、、、チャンミン、好きだよ。
えっ?
ユノを見上げる。
ちゃんと好きだから。
だから、キス出来るんだ。
ユノ、
ごめんな、チャンミン、
そして、僕達は久しぶりに抱き合った。
ユノは前よりさらに激しく僕の身体を貫き、僕はその逞しさに何回も果てた。
ユ、ノ、僕の事、好き?
好き、だ、
本当に?
うん、、、。
ユノの好きだと言う言葉に慣れてきた頃。
とりあえず、第一段階は突破したと思う。
後、欲を言うなら、一緒に住みたい。
そして、愛してるの言葉も、いつか。
ね、ユノ、
ん?
たくさん、大好きだよ?
うん、
わかっててね?
うん、
いつか、ユノに心から愛されたいから。
、、、うん。
側にいてくれて、ありがとう。
、、、うん、ありがと。
僕は前より少し、幸せな気持ちで眠りについた。