扉27 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

縛り付けたいわけじゃないから、ただ側にいたいだけだから、一人でいたい時はちゃんと言ってね?

、、、うん。

夜は、一人の時も二人の時もあった。だんだん二人で過ごすことが多くなった頃。
二人で映画を見ていた。
キスシーンなんか見てると、やっぱり体が反応する。だって、隣に愛する人がいるんだ。
でも、我慢、我慢。また身体目的と思われちゃう。

僕、コーヒーでも淹れてくるね。

席を立つ。
シンクに手をついて、ハァー、とため息。わざとゆっくりコーヒーを、ドリップ式で淹れる。
ん、いい香り。
そう、意識を違う方向に向けなくちゃ。
落ち着け、落ち着け。
不意に後ろから声をかけられる。

チャンミン、

ビクッとして振り向くと、いつの間にかユノが立っていた。

身体、辛い?

その言葉に、見透かされたようで恥ずかしかった。
僕は笑って、大丈夫、と答えた。

もうすぐコーヒー入るよ、向こうで待ってて?

、、、うん、

返事をするものの、ユノに動く気配がない。

どうしたの?
いいよ、持って行くから。

、、、うん。
でも、

ユノが近づいて、僕にキスしてきた。
駄目だ、そんな事されたら、我慢できなくなる。

、、、ん、ん、ユノ、やめ、て、

僕は思いっきり、ユノを突き飛ばした。
ユノは壁際に倒れこんだ。

ごめん、ユノ、大丈夫?

ん、大丈夫、

立ち上がってユノが言う。

、、、チャンミン、しよう?

嫌だ、

どうして?辛いだろ?

、、、。

なっ?

だって、僕、まだユノに愛されてないもん。好きな人と性処理の為だけにするなんて嫌だ、そんなの辛すぎる。

あ、駄目だ、涙が溢れてくる。

チャンミン、

ユノがゆっくり、優しく抱きしめてきた。