記憶4 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

恋人?

昼休み、ゆっくり話そう。

ドンへは自分の席に行った。
仕事は、しないとな。
でも、気になって、ちっとも仕事がはかどらない。
恋人?恋人?俺の?
何で恋人を忘れるんだ?
チャンミンの言う話し合いって何だ?
席で頭を抱え込んでると、

どうしたユノ?大丈夫か?

…、サンウさん、

俺の職場での憧れの人。

怪我の後遺症か?医務室、行くか?

いえ、大丈夫です。

顔色が悪い。ほら、医務室行くぞ。立てるか?

はい。

サンウさんに付き添われて医務室に行く。

暫く休んでろ。

ベッドで休ませてもらう。

すいません。

調子が悪いなら休んでいいんだぞ?

いえ、少し休めば大丈夫です。

聞いた話では、結構上の方から落ちたらしいじゃないか。本当に大丈夫か?

、、、落ちた時の記憶がなくて、、、

記憶がない?

、はい。だから今だに状況が分からないんです。一緒にいたシム・チャンミンの事も、分からなくて、

チャンミンの事も?同じ会社なのに?

、シム・チャンミン限定の記憶喪失なんです。つっ…、
 
いきなり頭に激痛が走る。

ユノ、大丈夫か?

ん、くっ、、、

思わず頭を抱える。

頭が痛いのか?

返事が出来ず、頷く。
 
ユノ、チャンミンの事は考えるな。体を休めることの方が大事だ。

サンウさんは薬と水を持ってきた。

頭痛薬だ、飲め。

言われるまま、薬を飲む。

いいか、このまま休んでろ、頭痛が治ったら家まで送ってやる。

…、すいません、

サンウさんは静かに医務室から出て行った。