兄弟恋18 | まあたんmtのブログ

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東方神起のファンです。二人が大好き!けど、どちらかと言うとユノペンです。皆様の二人への愛の叫びを読みたくてアメブロ始めました。

午前四時頃、チャンミンを迎えに行く。近くの公園ではなくて、ちょっと遠くに。車の中は静かだった。俺もチャンミンも喋らなかった。ラジオや音楽も、かけないで。
チャンミンは何かを考えているようだし、俺も運転に集中した。
駐車場に車を止める。穴場的なスポット。見に来てる人は少ない。

少し歩くけど、大丈夫か?

うん。

母さんに持たせてもらった軽食、飲み物、ブランケットが入ったリュックを背負い歩き出す。
少し急な坂道。

大丈夫か?

うん。

もう少しだ。

うん。

上まで登ると平地になり、所々に皆んな日が昇るのを待っている。
まだ少し薄暗い中、シートを出して二人で座る。

寒くないか?

少し。

俺はブランケットを出してチャンミンに掛けてやる。

側に寄ってもいい?

いいよ。

二人で体を寄せ合う。

ユノ、

ん?

今だけでいいから、

何?

今だけ、


肩を抱いて?

ん。

昔は、当たり前のように自然としていた事が、今の俺には辛くて、でも、

ユノ、こっち向いて?

チャンミンは、俺の唇に、自分の唇を重ねた。
チャンミンが、ゆっくり離れて、びっくりして目を見開いたままの俺に言った。

一生の思い出にする。