側に、ユノの温もり。
チャンミン?
ユノ、愛してるよ。
ユノが僕に軽くキスする。
起き抜けにすぐ、俺を煽るな。
ユノが抱きしめてくる。
だって、言ってくれたのに、言えなかったから。
分かってるから、いいよ。
ユノ、
チャンミン、
抱きしめ合う幸せを感じる。
ね、今何時?
ん、6時半。
朝の?!
寝ぼけてる?夕方だ。
なん、だ、びっくりした。
先に、シャワー浴びるか?
うん。
起き上がってみると、愛された跡。思い出して、真っ赤になる。
ユノ、
大丈夫、ちゃんと見えないとこだけにつけたから。
あっさり言って、二人でシャワールームに行く。嬉しいやら、恥ずかしいやら。
キスしながら、洗いあって、感じ始める体。
チャンミン、正直だな。
もう、誰のせいだよ。
俺に反応してくれてんだろ?
立ったまま、シャワーの中で愛される。
ああ、もう駄目だ、クラクラする。
ほらチャンミン、先に出てろ。倒れるぞ。
だから、誰のせいだよ。
ははっ。
愛される喜びを感じる。