今日はとある教職の授業で教えることの重要さみたいなことをまじまじと実感させられて、自分に教師になる資格はあるのか考えて思わずやめそうになった。そこから大学卒業後のこととか考えてて、それでも結局教職はとることにした。

考えさせられて、それと授業の面倒くささをごっちゃにして勢いでやめようとした自分は確かにいたなぁ。

さっさと寝ます。難しいな進路って。

授業中に知らない番号から2回着信があって、終了後掛け直したら出版社からだった。22日締切りの原稿の執筆予定をきかれたあと、現時点での一次選考通過者は724人中51人で俺の作品は我々の間でも中々評判よかったんですよ~なんておだてられて非常にいい気分になった。。
応募締切りが来月末だから多分最終的には100いかない位の作品から大賞が選ばれることになるからそう考えると気が楽になった。
最後に担当の人に書式のことをきいて電話をきった。

なんか作家みたいだよなあ。めっちゃやる気でた。



前回の記事で書いたように今日は友達と浅草に行ってきた。

目的地の帽子店はすぐに見つかったんだけどどうも客の年齢層が思ったよりかなり高めで、これは俺達場違いだよなぁということでお店には入らず...かわりに浅草を浅草寺中心にぐるぐる歩き回って、三時頃に仲見世通りのうどん屋に入った。俺は冷やしぶっかけに生卵とアナゴ天を注文した。勿論うどんは美味しかったんだけどそれ以上に天麩羅、特にアナゴ天のうまさに感激してしまった。うどんと天麩羅食べるときはつゆよりも圧倒的に塩だね。抜群に美味しかった。絶対また行く。


その後酒屋でビールとつまみ、出店でもんじゃ串を買って寺の横にある開大きい広場でのんびり酒盛りをした。そこから東京スカイツリーが見えるんだけど、どうせなら真下までいこうかってことになって吾妻橋を渡って暫く直進。だいたい10分くらいで到着したんだけど凄まじかった。東京タワーはこれの半分なんだって考えるとその大きさが理解できると思う。休日だからか結構人がいた。


新宿に戻って帽子をみるついでに色々とお店周ったんだけど結局何も買わなかった。欲しい帽子が殆どなかったってのもあるんだけど友達に圧倒的に駄目出しされたのが大きい。確かにしっくりこなかった。ファッション関係でここまで似合わないってのは初めての経験だ...悔しいから帰って調べたら、どうも帽子が似合わない人ってのはいなくて、被る帽子が合わなかったり被り方、サイズ、服との組み合わせみたいなところがおかしいから似合わなく見えるってことらしい。だからこれからは服みるついでにちょくちょく帽子かぶってみようと思う。いつか自分にぴったりの帽子が見つかればいいなぁ。ちなみに欲しいのはキャスケット。友人はハットが似合うんじゃないかと言ってたけどどうもハットはまだ恥ずかしい。


総じて今日はいい日でした。明日からまた五日間地獄の授業漬けの毎日だ...