夜中の一時位まで原稿書いてて、一応できたから学校いって最後の手直ししたあと近くの郵便局で出す予定だった。んでUSB持ってないから原稿用紙に手書きで書いてたんだけど、少し言い回しを変えたりしてたら思考がどんどん広がってって勝手に手が動いてた。気付けば八割以上書きなおししてて文章の雰囲気もがらっと変わってしまった。ただおしいのはあまりにも削りすぎ て規定文字数に満たなかったから書きたしたんだけど、何かそこだけ雰囲気違うんだよね。勢いが途切れたのが分かる感じというか。その違和感をなるべく消す努力はしたんだけどどうもいまいち...最後は妥協した。たぶん駄目だと思う。明らかに力量不足。文章に振り回された。
取りあえず一区切りついたので、今度は六月末締め切りの短編の文学賞に向けて小説を書いていく予定。たしか80枚以上100枚以下。小説は難しい。本当に難しい。書けずに終わることもあると思うけど、とにかく苦しんで格闘してみようと思う。あーエッセイもったいなかったなぁ...
寝違えたのかどうか知らないけど最近首が痛い。首を右に傾けようとすると痛む。
マグマのSoul Stationをずっと聴いてる。安易な自己肯定をしないところがいいよね。
稲葉さんほんとよくぞ作ってくれたってかんじ。マグマは一生聴き続けるだろうな。聴きごたえもあるし。
授業が始まって一週間と一日経過したわけだけど、思ったよりも楽かな。少なくとも去年より精神的に楽。
これで教職なかったら本当にいいんだけど。一番の理由は内容が専門的になったってのとより興味のある授業をとれるようになったってこと。再履が語学含め六つほどあるんだけど...
あとは小説とかエッセイ書こうっていう目標が出来たのも大きい。しかも漠然としたものじゃなくて、卒業後のこととか考慮してかなり現実味が増した目標。
ただ物足りないことも沢山ある。大学に入ってから彼女が出来ていない...専攻途中で変えたせいでもとの専攻の人達とはもう接点ないし、去年は一年生と授業受けてたし、なるべく人と関わらないように毎日過ごしてた。
いまだに元カノのことを引きずってる。元気でやってるといいなぁ。俺は友達いなくても彼女いればそれでいいっていう人間なんだけど、今は友達いて彼女いない状況。思うに同学年で同じ専攻の友達を作れなかったことが大きな要因なんだよね。男友達はいたけど、そいつは本当に気が合ったから友達になったって感じで、入学当時は再受験すら考えてたしもう一人でもいいって思ってた。
少人数の本当に気の知れた仲の良い人とじっくり付き合うっていうタイプだから元々積極的に友達つくろうとか思わない人間です。そしてそれが成り立ってるのはありがたいことで、同時に積極性を奪う結果につながっている、というと大げさだけど大体そんな感じ。せまくふかくなのだなぁおれは。