こんにちは!😊
苫小牧の不動産会社、 ㈱ニュートラルアドバンテージの堀です。
先週は「3,000万円+α」の 基礎控除についてお話ししました。
「うちは枠を超えそうだな…」 と感じたオーナー様、
今日からがおトクな対策編です!
第2回のテーマは、 「コツコツが大きな差に!生前贈与のメリット」 です。🎁
ちょっと長めにお話しますね<m(__)m>
🚰 放置すると「バケツ」は溢れてしまう
不動産オーナー様の資産は、 例えるなら「蛇口が開いたままのバケツ」です。
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蛇口: 毎月の家賃収入
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バケツ: オーナー様個人の預金通帳
何もしなくても、バケツには どんどん現金が貯まっていきます。
実はこれが相続の時にはクセモノ。
オーナー様が亡くなった瞬間、その貯まった「現金」にズドンと 相続税がかかってしまうのです。💸
そこでおすすめなのが、「生前贈与」という蛇口の向きを変える作戦です。
💡 110万円の枠だけじゃない!贈与の魅力
「年間110万円まで非課税」 というのは有名ですが、 オーナー様が知っておくべきは、
「収益源(物件)そのものを早めに移す」 という考え方です。
1️⃣ 家賃収入をそのまま次世代へ
物件そのものを子供や孫に贈与すれば、 その後の家賃収入は直接「子供のバケツ」に貯まります。 親の代の資産が膨らむのを、ピタッと止められます。
2️⃣ 「時間」を味方につける
相続税は「亡くなった時の評価額」で決まります。 地価が上がりそうなエリアや、 収益性の高い物件ほど、早めに移した方がおトクです。
3️⃣ 納税資金を「子」に作らせる
「親が亡くなった時に子供に現金がない」 のが一番のピンチ。 生前贈与で子供にキャッシュを持たせておくことで、 将来の相続税を子供自身の力で払えるようになります。
⚠️ ここだけは注意!「7年ルール」
「じゃあ、亡くなる直前に全部配ればいいんだね!」
……実は、これには厳しいルールがあります。
税制改正により、亡くなる前 「7年以内」に行われた贈与は、 相続財産にカウントし直されてしまうことになりました。
(以前は3年でした)
つまり、 「思い立ったが吉日、1日でも早く始めること」 が、生前贈与を成功させる最大のコツなんです。⏳
🔍 あなたの「蛇口」、向きを変えませんか?
生前贈与は、単なる節税だけでなく、 お子様や次世代へ「経営のバトン」を渡す 大切な儀式でもあります。
「どの物件から贈与すべき?」 「税金はどうなる?」
そんな疑問が湧いたら、ぜひ「相続診断士」の私にぶつけてください! 最適なパズルの組み合わせを一緒に考えましょう。
(税法上、お伝え出来ないこも多々あります💦)
次週は、いよいよ最終回。
「第3回:家主こそ検討すべき『法人化』がもたらす効果」 について解説します。お楽しみに!😊
(無料相談受付中!)
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