北海道にも夏の足音!☀️活気づく夏商戦……と言いたいけれど、売買の現場は「ナフサ不足」? | 北海道苫小牧市から発信!「不動産売却ときどき日常」ブログ

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不動産売却のプロが語る、リアルな仕事の話と日々のあれこれ。時に真剣に、時にゆるっと、本音でお届けします!

こんにちは!😊

 ㈱ニュートラルアドバンテージの 堀です。

 

6月に入り、北海道もいよいよ 夏の気配が近づいてきましたね。

ニュースを見ると、帯広などでは すでに最高気温が25度を超える夏日に!

本州のようなジメジメ感がない、 この時期の北海道のカラッとした空気は 本当に最高です。🌿☀️

さわやかな季節の到来ですね。

📈 夏の不動産売買、本格スタート!……のはずが?

世間は衣替え、 そして不動産売買マーケットも ここから夏に向けてガツンと活気づく!

……と言いたいところなのですが、

実は今、売買の裏側 (建築やリフォーム現場)では ちょっと無視できない変化が起きています。

それが、ジワジワと価格が高騰している 「ナフサ不足」です。🤨

⚠️ 「ナフサ不足」がなぜ不動産売買に関係あるの?

「ナフサ」とは、クロス(壁紙)の糊や 床材、断熱材、設備機器の樹脂パーツなど、

「あらゆる建築資材の原料」 となる石油製品のことです。

これが不足して 建築・リフォームコストが跳ね上がると、 不動産売買の現場では こんな影響が出てきます。👇

  • 「少し直して高く売ろう」と思っても、工事費が高すぎて利益が残らない

  • 買い手側が「購入後のリフォーム代」を警戒して、値下げ交渉を入れてくる

つまり、 「リフォームしてから売り出す」という 従来のやり方が、今まで以上に 通用しにくくなっているのです。💦

🧩 だからこそ、物件は「現状のまま」プロの仲介で動かす

資材が高騰し、 先々のコストが読めない時代だからこそ、

これからの売買仲介には 「シビアな出口戦略」が求められます。

無駄なリフォーム費用をかけて 手残りを減らしてしまう前に、

「今の状態のままで、 一番高く評価してくれる買い手を どう見つけるか」

ここが仲介会社(私)の腕の見せ所です。

「リフォームが必要な古い物件だけど、 このまま売れる?」

「ナフサ不足が価格に影響する前に、 一回査定しておきたい」

そういったオーナー様の疑問に、 売買のプロ、そして仲介のプロとして、

どこよりも現実的で、損をさせない 「出口」をご提案します。

 

📸 時代の変化を見極め、一番手残りが多くなる「出口」へ導く。それが売買仲介のプロの仕事です。

 

買い手も売り手も、 夏の商戦期に向けて動き出すこの時期。

先手を打って 「現状の資産価値」をクリアに してみませんか?

今月も、ニュートラルアドバンテージを よろしくお願いいたします!🚀⚓🏠

 

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