家の箸置きで作り始めたら意外とよい感じのものができた!





ベタがやって来ました。
弟の家から三匹ほど。

実は夜店の金魚すくいでもらったらしいのですが、最初はなんの魚か分からず金魚やメダカと一緒に同じ水槽に入れたのだそうです。
が、しかし、何とも素行の悪い魚でして、弱い出目金など超いじめの対象となり、その他の魚たちも落ち着いていられないらしく、あえなく同居は無理ということになり、その結果我が家へ里子へ出されることになりました。


私、実は独身時代に金魚は6年、ベタは1年半程飼っていたこともありまして、見るなりベタだと分かりましたので、水槽を分けて飼うことにしました。

「これはなんですか。」


ベタは闘魚とも言われ、単体で飼わなければお互い死ぬまで戦ってしまうという気性の持ち主でもあります。

そんなわけで、二つの大きめの水槽を用意し、そこに鉢底ネットを敷居にして飼うことにしたのですが、翌日一つの水槽を見てみるとなんと一匹がネットをくぐり抜け、同じ水槽に入ってました。

そんなに仲が悪そうにも見えなかったため、鉢底ネットを取り払い、広かろうと安易な考えで同じ水槽に二匹飼うことにしたのですが、それがまずかった…


翌朝。
その水槽を覗いてみると、なななななーんと!産卵しているではないですか!?



それでなくとも個別飼いが基本の熱帯魚なのに、これ以上増えてどーするのか。


その日は産卵デーだったらしく、とにかくオスメスが産卵の繁殖を繰り返し、


繁殖モード

その後メスは失神。(死んでるわけではありません)




その日はとにかくベタの繁殖についてネットで調べまくりました。



翌朝。
メスは落ち着き、むしろしっかり仕事は終わったわ的なモードに入ってしまったらしく、卵を食べてしまったりしておりました。
が、オスは甲斐甲斐しくも一生懸命卵に空気の泡を送り、健気にずっとお世話をしていました。



ま、自然の摂理にまかせるか・・と思い、そのまま放置。


二日後。
朝起きてみると、なななななーんと!(こればっかりや)卵が孵化し、無数の小さな稚魚がわんさかいるではないですか!

早い!早すぎる!



しかもベタ母は稚魚を食べており、このままだと全滅してしまうのでは?と、とにかく別の環境に急遽隔離。

ベタの繁殖についてネットで調べてはいましたが、孵化したあとの行程はまだ調べておらず、あわてて調べました。

まず、このままの環境でよいかについては、とりあえず親ベタを隔離したところは良かったようです。

で、この稚魚たちのエサは・・と調べてみるとこれがなんとも稼動がかかることが発覚。


ブラインシュリンプというプランクトンのようなものを稚魚に与えるということが分かり、早速Amazonさんに発注。


ブラインシュリンプは、塩分を含む水にエアレーションをして、24時間後に孵化させる必要があるようです。

ベタを飼うよりさらに面倒。
ま、しかし、致し方ない。


とりあえずどこまで育つか分かりませんが、なんとか頑張ってみようかと思っております。

しかし・・・

これ、増やして一体どうなってしまうのか?

うーん

本日、復職審査委員会があり、無事来週から普通勤務でということが決まりました。

今まで支えてくださった皆さま、応援してくれた皆さま、見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

思い返せば三年前、仕事やプライベートなことに疲れきってしまって、一時は死ぬことを懇願していた自分がいました。

現世のあらゆることに未練がましくもしがみつき、一方で何も出来ない自分はもうこの世には必要ない、またそういったことを考えることも疲れはててしまった私は、周りの人たちの気持ちを考えることも出来ないまま、いっそこの世の中からいなくなってしまいたいと、そんな手段を行使しましたが、夫に発見されここに残ることになりました。

会社から離れ、何も出来ない日々は本当に苦痛でした。なぜ、こんな辛い日々を、私は過ごしているのか。
毎日が地獄のような日が何日も続きました。

病休に入って二ヶ月後、義父母の家へ一ヶ月過ごさせてもらいました。
自分の本当の娘でもない私に、本当に温かく見守ってくださり、あの時のお父さんお母さんの優しさ、ぬくもりは今でも忘れることが出来ません。本当にありがとうございました。

神戸の母にも辛くあたってしまって、本当にごめんなさい。私がこの世にいることを肯定してくれたこと、その時はわからなかったけど今も「私はここにいてもいいんだ」と辛くなるたびに思い出しています。

京都の父には心配をかけましたが、少しの会話で理解しあえる人がいるというだけで、大きな安堵の気持ちをもつことが出来ました。本当にありがとうございました。

遠くにいる友達からも、たくさん応援してもらって元気をもらいました。なかなか会えないけれど、私には心強い応援者がいてくれるんだとありがたい気持ちでいっぱいでした。

心配して声をかけてくれる友達も、私の心の弱さでなかなか誘ってもらってもキャンセルばかりだったけど、それでも見捨てることなく友達として声をかけてくれて、申し訳ない気持ちと、ありがたい気持ちで本当に大切な存在だと知ることが出来ました。

3月に復職して、昔仕事でお世話になった方から「また一緒にやりたいね」と声をかけてくださったりして、あぁここでまた頑張ろうとも思えたし、今の職場の上長さんをはじめ、休職明けにも関わらず親しくしてくれたこと、また多くの気遣いをしてくださったこと、本当に感謝しています。


そして、
弟とその家族たちにもたくさん心配と迷惑をかけました。
君らが弟で、本当によかったです。弟として生まれてくれてありがとう。


私はこの病気になって、大きな気付きを得ることが出来ました。
ここにいてもいいんだという、支えてくれる人たちがいるという、私の力の源を知りました。

私は決して一人じゃない

ありがたいことに、多くの人に支えられている

このことを糧に、ようやくここまで来れました。

ここには書ききれませんが、心配してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。


最後に、この病気になって新しい家族として来てくれたモモと、
絶大なる支えとなってくれた大輔さんに、
感謝します。
本当にありがとうございました。

そして、これから恩返ししたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いします。
GWに帰ったとき、お母さんがまだ冬に作ったトートバッグを使ってくださっていたので嬉しかったのですが、冬に合う生地で作ったのもあって、今回お母さん用にカバンを作ることにしました。



リバティの花柄の生地。一目惚れでした(^^)

で、こちらが裏地。
表に合わせてピンクストライプにしてみました。



前回作ったぽいぽい入れられるママトートのような形でも良かったんだけど、このリバティのデザインは繊細な線で描かれた花柄なので、すこしプリーツを入れてみても可愛いいかなあ と思い、今回はグラニーバックを作ることにしました(^-^)


生地を裁断して、ヒダ部分を縫っていきます。



出来上がりはこんな感じ。



口布と持ち手を付けていきます。



口布と本体をくっつけて・・・



うおりゃ!完成でーす(^o^)(^o^)/


中はこんな感じ



作るの自体はそんなに時間はかからないんだけど、「形はどうしようかな~」「生地は・・・」と悩んだり構想を練るのに時間がかかります。

まあそれも含めて楽しいんだけど。

おかあさーん!どうですか~!?



復職して今週で二ヶ月経ちました。

仕事の方は忙しすぎることもなく程々な業務量で、周りの皆さんに色々気遣いを頂きながらこなせています。

身体の方も、肩こりやたまに紫斑ができたりするものの、何とかこの二ヶ月休むこともなく頑張れています。
それについては朝「もー無理~今日休む~」という私のモチベーションを「もう少し頑張ろう」と励まし続けてくれた旦那さんに本当に感謝です。


先日産業医との面談があり、業務内容について尋ねられたので、これまでやらせて頂いた仕事の内容を何も考えず話したら「やりすぎです」と言われてしまいました(笑) 指をくわえて見てる位がちょうど良い と。

でも私の性格からして、何か仕事がある方がストレスがなくていいのでこれで良いと思ってます。
何もしないで「指をくわえて」座っているだけなんて、考えただけでも(´Д` )ストレス大。病気になるわ(笑)

とは言え、頭を使うような、事業のメインフレームについてはほとんど何もしていないので、疲れないのは当たり前かーと思うと共に、これから課長や主査の皆さんがされているような、丁寧で緻密な立案がはたしてこなすことが出来るのだろうか?という不安があります。

何かもう、皆さん仕事が丁寧だし早いんですよね~ホントに。凄いなあと、それこそ指をくわえて(笑)横目で見てます。

心の中では6月から現在所属している担当のメイン業務の方向性に対して、きちんとコミットとアウトプットを出していけるようになりたいな~と思っていますが、コレ、あんまり夢中になるとまた鬱症状が悪化してしまうんだろうなという思いもあり…

なので、私のこれからの課題は「理想」と「現状の身体の具合」をどう折り合いをつけていくか、これが残りの一ヶ月(短時間からフルタイムの普通勤務に戻るのが予定ではあと一ヶ月後)の短時間勤務で試していくチャンスだと思ってます。

とにかくあの黒い辛い状態には戻りたくない。アレはホントに辛かった~・・・(涙)
それを思えば、のめり込み過ぎることなくできるのかな~とも思っています(^_^;)


今週は昔一緒に仕事をしていた方々と久しぶりに会う機会があって、少し元気を頂きました。

入社当初、海外企業と交渉していた時にお世話になった法務の先輩。当時英語の契約書や株式購入などで貴重な経験をさせて頂いたな~と思い出し。

当時一緒の担当に配属になった同期に今日ばったりとウチの組織の入り口で出会い、聞けば今はシンガポールの会社へ出向しているそうで、凄いなあと刺激を受け。

昔やった案件でお世話になった課長さん(今や部長さんでしたが)から当時分かりやすくて仕事が丁寧だったのでまた仕事を一緒にしたいといってくださって、頭が下がる思いでした。

昔はマジメにやってたからな~(笑)何が何だか分からないまま突っ走った と言うのが正しい気がしますが(^^;;

失敗もたくさんして色んな方々にご迷惑もおかけしたけれど、何とか今ここに自分があるのは、皆さんのおかげだなと心から思います。

気負い過ぎず が鉄則ですが、これまでのご恩返しができたらいいなーと言う思いはまだまだあるので、自分の課題を解決しつつ、頑張り過ぎず、頑張ろうと思います(^ ^)

ママバッグといいながら、私はママではないし、ママになる予定も今のところない訳ですが、よく世間様のママが持ってる「なんでもポイポイ入れられるバッグ」が欲しくなりまして、インターネットを探してみると・・・

あった!よさげなバッグ!
それはゴヤールのバッグでした。お値段10万位上。
「こんなん買えるか!(´Д` )」という訳で作ることに致しました。

形はゴヤール。でも生地は最近マイブームのソレイアードのラミネート生地でございます。

まずは内ポケットつくるよ。
photo:01



中の方の生地に縫い合わせたところ。
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こちらが外側の生地。夏を意識して大柄ですっきり爽やかなので、と選びました。
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さあ合わせていきますぞ。
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間口を縫い合わせて、一部開けておいたところから表に返していきます。
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さて、ようやくここまで形になりした。

で、これから持ち手を手縫いでぬっていきます。が、今日はここまで。

おやすみなさーい



**28日追記**
photo:10


完成しました~
持ち手を付けるのに2時間。手縫いは大変だ。
とある目的のため、エプロンを作ってみました。

作り方もサイズも何となくで作り始めたので、作る過程の写真を撮る余裕もなく(笑)

ポッケはどの位置がいいかしら?
photo:01




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こだわりポイントその一。
動きやすいようにプリーツをつけてみました。
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こだわりポイントその二。
ひもを裏と表で柄を変えてみました。結んだ時、ちらりと見えて可愛いかなと。

こだわりポイントその三。
既製品みたいなブランドタグを付けました。
ブランド名はモモから取って「momoco」マークも入れましたよ。
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やっぱり試作品を作って良かった。

ここからは問題点↓
・縫い方が雑。
・丈が短い。
・プリーツ部分の布端の始末をどうしたらいいのか?
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ぬおー(´Д` )
なまじ正解とかを聞ける人がいないから自己解決するしかない。

困ったなあ。



つづく。
仕事を再開してから早一ヶ月経ちました。

肉体的には4週目からずるずる続いている風邪が治りきらず咳もあって胸背中が鈍痛。謎の蕁麻疹も出たり出なかったりが続いていて、多少身体が疲れてきてるのかなと実感してきています。

精神的には仕事の状況が少しずつ見えてきて、でも何にもできずにいる自分の焦る気持ちと焦っても仕方ないじゃんという気持の一進一退を繰り返しています。
首肩背中のコリが毎日ひどくなっていっているように感じるのも、精神的なところによるものが多いねと、主治医から言われました。

とは言え、この一ヶ月は毎日たった4時間の勤務だったので、仕事に慣れるのと単純作業だけでしたので、主治医や産業医に散々脅されていたほどのしんどさはさほど感じなかった というのが総論。


来週から6時間勤務になるのですが、ここで少々不安あり。
4時間勤務では作業的な業務をやっていたらあっという間に過ぎていきましたが、そこに2時間増えるとなると、恐らくここから知能労働の量が増えると予測。

例えば近々で言うと、階層別(職能ランク毎)研修の内製化を進めるにあたり社内リソースをどうやって確保するのか?人材カテゴリ別の研修では営業系とエンジニア系では全く違う内容になるけれども、営業系は何を軸にして研修メニューを作っていくべきか?エンジニア系はラボ環境などを作るべきか?ITSSやCCIEのような資格取得を目的とした研修内容を内製化するのに、果たして既取得者が講師として本当に適切なのか?そもそも内製化するのにそのリソースは社内でまかなえるのか??などなど…

まだまだあるけど書ききれないのでやめますが、
はっきり言って一人称では全くできない仕事が増えるということなので、これはかなりいままでの生活からすると相当疲れるはずなのです。


無理!とは思ってませんが、慣れるまでが相当しんどいだろうなあ(-。-;と。

まあまだ適応観察期間なので、上司からはゆっくり慣れてくれればいいから~と言われていますので、ちょっとずつキャッチアップして業務の幅を広げていこうと思ってます。


という訳で、モモとの時間も二時間短くなるわけで。
「えっ?!聞いてないわよ!」
photo:01


すみません。ごはんはいつもより多めに置いときますので…



短時間勤務なので、会社の研修で英語のプライベートレッスンを受けようと思ったら、適応観察期間中なのでダメでした。残念。

iPhoneアプリで語彙数を増やすアプリがあるんで、目下通勤&寝る前に地道に勉強中です。


もう少し踏ん張り時が続くかな?

がんばるぞーp(^_^)q