むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、 -11ページ目

むん子の『うちの三姉妹の場合』起立性調節障害と色々と、、、

三姉妹のずぼら母 むん子 日々迷走&奮闘中!!
起立性調節障害にかかってしまった娘たちに振り回されながらもあんまり頑張らずマイペースにやっております。

今月のとある日曜の朝、まだ寝てる私の布団に

三女が潜り込んできました。


もう中1なんですけどね。

未だ家庭内では、

幼くて可愛い末っ子キャラをゴリ押ししてきます。



私 : もう起きたの?早いね。


三女 : 頭痛い。寒い。

   寒いけど暑い。

         膝痛い。足の力抜ける。



とか言ってくる三女。

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

これってもしや!?



ちょいと慌て気味で起き上がり、

リビングに体温計をとりに行く私。

三女の体温を測ったところ、



38.7℃ 

ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー




これって今

とっても流行ってるヤツなんじゃ滝汗



聞くと、休み前の金曜日、

40人ほどのクラスのうち、6人が欠席していたとな。




こりゃ確実にもらってるパターンだな。




さてどうしようか。

カロナールはある。

日曜の今日はこれで乗り切って、

明日の月曜日病院に行くとするか。




月曜日。



検査結果はインフルA型でした。

熱はカロナールで微熱まで落ち着き、

軽い頭痛が残っている状況。



学校嫌いの三女。

いつもなら、学校が休めるなんてラッキー!

やったーーー!!


なのですが、実は今回は少々事情が違います。

今週は学年の校外学習があり、

三女はそれをとても楽しみにしていました。


中1女子にしては、

神社や仏閣、城、歴史的建造物が好きという、

ちょっと渋めの趣味を持つ三女。

事前学習にも力を入れ、実際に行く事を本当に楽しみにしていたのです。


しかし、インフルと判明した今、

どんなに最短で解熱しても

校外学習の日は出席停止期間に

かかってしまいます。

つまりは、


参加できないという笑い泣き



病院から帰った三女は号泣

ドクターからもらった出席停止関連のプリントをじっくり読んで、何回日数を計算してもやっぱり参加できそうにありません。



実はこの街に引っ越したばかりの小5の時。

野外活動(山中の青少年の家的なところで

キャンプをする活動)の行事も

参加できませんでした。

その時の理由も確かインフルエンザ泣くうさぎ

なぜか毎回タイミングが悪い。


可哀想に、、、。




夕方、普通に登校したクラスメイトと

スマホで連絡を取った三女が言いました。



三女 : 今日ウチのクラス、

  アタシ入れて9人欠席で

  3人早退だって!



まさに『猛威を振う』を実感驚き



翌日は一限で三女のクラスは放課となり、

更にその翌日は学級閉鎖になりました。


もしかして

校外学習が延期になるのでは?と思った

というか、願った

私たち親子でしたが、閉鎖明け

予定通り校外学習は実施されました。

バスの予約とかしていますしね、そりゃ

そうですね。



当日は7人欠席者が居たそうです。

残念ではありますが、

行けなかったのが自分だけではない

というのは、

三女にとって少し慰めになったかもしれません。



幸い、ひどくならず1週間で

インフルエンザは治りましたが

とても気の毒でした。



校外学習で行くはずだったところ。

三女よ、今度家族で行こうね。