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企業法務弁護士の暇つぶし

東京で企業法務大手に勤める弁護士です(暇ではない)。思いついたことをブログにしていきます!

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00147338-toyo-soci

時代も違うのだろうが、
周りに知識のある人がいれば、助けを求めることができれば、結果は違っていたのではないだろうか。
安易に子供を作っちゃダメだし、離婚も真剣に考えないといけないよね。
全ては子供のため。子供の幸せを考えた行動をとってほしい。

離婚した時
慰謝料はともかく、養育費は誰のためのものかわかってるんだろうか?
子供のためのものです。養育費が父親から支払われない場合、母親が辛い思いをすると思われる方がいるかもしれないが、被害者はあくまでも子供です。母親は子供のために養育費を回収する義務がある。
この場合の母親は義務を果たしていない、いわば加害者です。

この記事の女性は子供のことを考えて行動していたんだと思います。子供のために必死に働いたのだと思います。
でもその結果家庭は崩壊しました。結果だけ見ればこの女性の行動は間違っていたということになります。正しい子育ての方法なんてないと思います。しかしより適切な方法というのはあると思います。
一人で考えても適切な方法をとることは難しいでしょう。


蛇足ですが、
勝手に連帯保証人にされて、、、
といった話はこういった類の苦労話によく出でくると思います。
結論からいってこういった場合に保証人として借金を返す必要は全くありません。契約を結んでなどいないからです。
裁判での立証の問題は別としてね