いよいよ39週目に突入しました。なんかたまに陣痛のような下腹部の痛みもあるので、いつ生まれてもいい状態のようです。どきどき・・・・
できるだけ自然分娩でと思ってますが、あまりの痛みで無痛分娩に切り替えてもらうかも
日本よりも無痛分娩(エピデュール)の利用が一般的なので私の知り合いも半分以上が無痛分娩で出産しています。
なぜ私が無痛をしないかというと・・・・
おなかの赤ちゃんもがんばっているので私もがんばろうかなというのと、こんな痛みって一生に何回も経験できないし・・・というかなりマゾな性格なのかも。
でも今考えると一人目の出産、痛かったなぁ。。。途中で無痛に切り替えるようにお願いしたんですが、
なんと麻酔医が交通渋滞に巻き込まれ間に合わなかったという・・・・・笑。今回はどうなることやら
ところでいきなりですが、どなたかのお役に立つやも知れませんので、今日はちょっとだけこちらの出産事情をまとめておきたいと思います。素人のまとめなのでかるーい参考程度でお読みください。
まず
オーストラリアで出産の場合、日本のようにいきなり産院や産婦人科へいったりはしません。
妊娠の兆候が出てきた時点でまずはGPとよばれる一般開業医(出産に限らず急患以外はオーストラリアではGPに行ってから紹介状を書いてもらわないと次のステップへ進めません・・・面倒くさい)へ行き血液検査を行い妊娠しているかどうかをまず確認してもらいます。
GPによって妊娠が確定して初めて紹介状を書いてもらえ、産婦人科へ行くことができます。
私の場合は経過もよかったので二人とも問題はありませんでしたが、初期の流産などの対応は・・・どうするのだろう?
そしてここからPrivateを選ぶかPublicを選ぶかで違ってきます。
まずは妊娠が確定した時点でどこで出産をしたいのかを決めます。
Privateで出産する場合はたいてい取り上げて欲しい産婦人科医をまずは選び、その先生が働いている病院を選択します。Publicで出産の場合は先生は選べないので自宅に近い病院を選択することになります。
私の場合ですが2009年の長男の出産ではこちらのセレブ御用達のPrivate HospitalであるMater Hospital(http://www.mater.org.au/ )で出産をしました。
理由としては初めての出産だったことや病院が徒歩圏内にあったこと、また当時の保険がほぼ全額負担してくれたことなどもありこちらの私立病院での出産に決めました。
そして今回2013年の2番目の出産はまたまた自宅から一番近い(長男出産後引っ越した)Royal North Shore
Public(http://www.nslhd.health.nsw.gov.au/NSHLD_Hospitals/rns.html)で出産予定です。
ちなみにRNSHはPublic病棟の他Private病棟も併設しており、上記のMater Hospitalと同じような出産をすることも可能です。
なにかとスキャンダルのあるPublicでの出産(人手不足で全然面倒見てもらえなかった、駐車場で出産した、食事がまずい、対応が悪いなど・・・・)だったので不安ではあったのですが、やはりなんといっても一部の初期の検査を除きすべて無料でできるというのが最大の魅力ということで今回は果敢にも(?)Publicで出産をすることにしました。
なんだかとても長くなりそうなので、次へ続きます。

できるだけ自然分娩でと思ってますが、あまりの痛みで無痛分娩に切り替えてもらうかも

日本よりも無痛分娩(エピデュール)の利用が一般的なので私の知り合いも半分以上が無痛分娩で出産しています。
なぜ私が無痛をしないかというと・・・・

おなかの赤ちゃんもがんばっているので私もがんばろうかなというのと、こんな痛みって一生に何回も経験できないし・・・というかなりマゾな性格なのかも。
でも今考えると一人目の出産、痛かったなぁ。。。途中で無痛に切り替えるようにお願いしたんですが、
なんと麻酔医が交通渋滞に巻き込まれ間に合わなかったという・・・・・笑。今回はどうなることやら

ところでいきなりですが、どなたかのお役に立つやも知れませんので、今日はちょっとだけこちらの出産事情をまとめておきたいと思います。素人のまとめなのでかるーい参考程度でお読みください。
まず
オーストラリアで出産の場合、日本のようにいきなり産院や産婦人科へいったりはしません。妊娠の兆候が出てきた時点でまずはGPとよばれる一般開業医(出産に限らず急患以外はオーストラリアではGPに行ってから紹介状を書いてもらわないと次のステップへ進めません・・・面倒くさい)へ行き血液検査を行い妊娠しているかどうかをまず確認してもらいます。
GPによって妊娠が確定して初めて紹介状を書いてもらえ、産婦人科へ行くことができます。
私の場合は経過もよかったので二人とも問題はありませんでしたが、初期の流産などの対応は・・・どうするのだろう?
そしてここからPrivateを選ぶかPublicを選ぶかで違ってきます。

まずは妊娠が確定した時点でどこで出産をしたいのかを決めます。
Privateで出産する場合はたいてい取り上げて欲しい産婦人科医をまずは選び、その先生が働いている病院を選択します。Publicで出産の場合は先生は選べないので自宅に近い病院を選択することになります。
私の場合ですが2009年の長男の出産ではこちらのセレブ御用達のPrivate HospitalであるMater Hospital(http://www.mater.org.au/ )で出産をしました。
理由としては初めての出産だったことや病院が徒歩圏内にあったこと、また当時の保険がほぼ全額負担してくれたことなどもありこちらの私立病院での出産に決めました。
そして今回2013年の2番目の出産はまたまた自宅から一番近い(長男出産後引っ越した)Royal North Shore
Public(http://www.nslhd.health.nsw.gov.au/NSHLD_Hospitals/rns.html)で出産予定です。
ちなみにRNSHはPublic病棟の他Private病棟も併設しており、上記のMater Hospitalと同じような出産をすることも可能です。
なにかとスキャンダルのあるPublicでの出産(人手不足で全然面倒見てもらえなかった、駐車場で出産した、食事がまずい、対応が悪いなど・・・・)だったので不安ではあったのですが、やはりなんといっても一部の初期の検査を除きすべて無料でできるというのが最大の魅力ということで今回は果敢にも(?)Publicで出産をすることにしました。
なんだかとても長くなりそうなので、次へ続きます。














