寝れないよ。
早く眠りたい。
早く帰りたい。
早く死にたい。
何がこんなに不安なの。
将来?
卒制?
周りの人達?
わかんないよ。
助けて。
苦しい。
誰かに電話したくなる。
誰に?
誰にだって話せない。
いい子に思われたい。
いつも笑ってる明るい子に思われたい。
知られたくない。
本当は知ってほしい。
私本当は生きてるのが嫌なの。
毎日毎日吐いてるの。
苦しくてしょうがないの。
いつだって叫びたくてしょうがないの。
自分が他の人にどう見られてるか気になって気になって気になって狂いそう。
何も見えないよう目を潰して
何も聞こえないよう耳を切って
何も言えないよう口を縫ってしまいたい。








あぁ、ちょっとだけすっきりした。

今日は吐いてる時に喉から血がたくさん出ました。
前からちょいちょい出てたんだけど、今日の量はビックリした。
爪伸びてきたからなぁ。気をつけないと。
最近は一人暮らしの家にいるから一日夜まで何も食べないで、家に帰ったら普通食を食べて嘔吐してます。
昼間フラフラするのが少し困ります。
でも友達に勧められたあめ玉一個でも怖くて食べられない。

今日は久しぶりにカップラーメンを食べました。
カップヌードルとか袋ラーメンは時々食べるけど、カップラーメンってなかなか食べない。
最近のカップラーメンって美味しいんですね。驚きました。
でもちょっと高いから、しばらくはまた食べないかな。
どうせ吐いちゃうからもったいないし。

土曜日に友達みんなとランチする約束をしてるんだけど、どうしようか迷ってます。。
多分ランチした後遊ぶから、吐く事はできない。
来週はまたパーティがあるし、食べなきゃいけない。
でも今回断ったらまた心配をかけてしまう。
それに、行きたい気持ちもある。
みんなと会って楽しく話したい。
でも食べるの怖い。

あう。
なんか猛烈にハンバーグ食べたくなってきてしまった。
喉痛いけど、食べちゃおうかな。
眠くもないのにベッドに入って、ただひたすらに眠るのを待つこの時間が嫌い。
目を閉じるといろんな事が頭の中をぐるぐると渦巻いて、苦しくなる。余計に眠れない。
眠れたら眠れたで、すぐに来てほしくもない明日が来るのが嫌い。

真っ暗な闇の中に一人でポツンといるみたい。
出口はあるはずなのに見えない。
前まで私は、花束を持ってたつもりでした。
それは他の人より、大きくて色鮮やかで立派だと思ってた。
たくさん花があるからこそ時々トゲもあって、たまにチクッと痛かったけど、そんな事は気にならないくらい花束は素晴らしかった。
そんな大きな花束が私は大好きだったし、そんな立派な花束を持ってる私自信も、好きだった。
自慢だった。

でも、今の私にはその花束が別のものになってしまった。
現実では、花束は何も変わってない。
たくさんの綺麗な花と、トゲも少し。
何も変わってない。
それなのに、悪い魔女に魔法をかけられたみたいに、私の目にはその花束が大きくて鋭いトゲの塊にしか見えなくなってしまった。

私がそれを今までのようにギュッと抱きしめると、トゲが体にザクザク刺さって痛くてしょうがなかった。
それでも私はそのトゲの塊を持ち続けた。
それが本当は花束だって分かってたから。
持ち続けるしかなかった。
だって私はその花束以外何も持ってないから。

さらにそれを強く抱きしめると、トゲは体の奥へ奥へ突き刺さって血がたくさん出てきた。
でも、私はそれを手放す事はできない。
ずっと抱きしめていないと、花束は枯れてしまうから。
花瓶に飾っておくこともできない。
触れられず見ているだけなのは、トゲで刺されるよりももっと辛いから。

痛くても、苦しくても、捨てられない。
抱きしめ続けるしかない。







嫌なら離れればいい。
それだけの話しなのに。
できない。