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なないろDAYS

日々、思った事、考えた事、思いつくままに書いていきます。
兼業主婦、子なし。
アパート暮らし。
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料理・インテリア・収納術・美容・貯蓄・ハンドメイド・自己啓発・ダイエット・旅行

最近騒がれてますね。

NHKのドキュメンタリー番組かなんかで
母子家庭で進学する為の入学金50万円が払えなかった為
進学できない女子高生…の話。

私は実際の映像を見ていないのですが
反対派の意見も擁護派の意見も両方見ました。

入学金払えないのにスマホは持ってるとか、アニメグッズを買っていたとか、誰そかのライブのチケットを買っていたとか、1000円するランチに行ったとか…
擁護派は「困窮しているからって、人生の楽しみを奪われないといけないのか?」「困窮者にも権利はあるのでは?」とかなんとか言ってたのですが

私から言わせて貰えば「そういう余分な物にお金を使えているうちは生活困窮者じゃない」

人生ね、確かに誰だって楽しむ権利はありますよ。

でも、それは恵まれた環境があってこそでしょう?

その恵まれた環境をどうやって作ったのか?

みんな、大なり小なり努力してる。

努力してない人でも産まれたときから恵まれている人もいる。

それは自分で作った環境。

では、生活困窮者の状況は誰が作ったの?

他ならない、自分でしょう?

もちろんね、人生なんて何が起きるかわかりませんけどね

でも、それに備えて行くのが自己責任ってもんで…

このご家族、離婚されたのか死別されたのかわかりませんが

離婚だとしたら、それこそもう自己責任。

死別されたとしたら、ちょっと言いにくいですけど万が一の備えはなかったのかなーって。
保険とか。
寡婦控除とかもあるし。
何かと社会から守ってもらえる術はある。

最近ね、シングルマザーの人がテレビに出て
私たちの生活はこんなつらいって発言してる番組を見るんですが
もちろん、そこで彼女達にも収入があるし
番組だからちょっとドラマティックに言ってる部分もあるかもしれないんだけど
それ見てね、思うんですよ。

「うん、だから国から助けてもらってんじゃん」

と。

私は今国から受けてる補助なんか医療保険ぐらいなもんでしょうけど
まぁそれも自分の給料から払ってますしね。

もちろん、私に何かあった時は国がある程度助けてくれるみたいですが
ほとんどの人間は、納めた税金が自分にキチンと還元させられてる事はないんですよ。

ほとんど納めっぱなしで、生活困窮者に回される。

まぁ、これについても我慢ならんって人はいますけどね。

私は、それは同じ日本国民として支え合っていけばいいと思うし

私も何かあった時お世話になるしって思うけど

それを、足りない、つらい、きつい…って言われてもさぁ…

わがままじゃない?と思ってしまう。

私も、自分のお金足りなくなったら節約して我慢してますよ?

話は戻しますが、女子高生のお話。

これね、たぶん表に出ていなければ批判されなかった話で
シングル家庭できついなかでも、アニメグッズを買ったりなんだりしたって
母子手当もらったお金をどう使ってたって
本人達の自由でよかったんだけど

入学金払えなくてきついんです〜とか大々的に言っちゃったもんだから

いやいやいや!とツッコミが入るのは当然の話かと…

私、進学したいけどお金ないって思えば
納豆もやし生活で電気もテレビもつけない生活して
もちろん携帯なんか契約しないし、嗜好品なんてもってのほか。
まぁ、入学金払っただけが終わりじゃないとこがミソなんですが
入学後の経費だって色々計算して前倒ししてお金貯めとくとかさぁ…
1円すらも無駄にしないで貯金するわ。
そこまでして、そこまでして初めてさぁ…
頑張ってるって言うんじゃないの?

この親子、頑張ったの?
いや、頑張ってたかもしれないけどさぁ…

他人から見て賛同を得られないのなら…

それは、頑張ってないと思うなぁ…

まぁ、賛同を得られなくても本人達はいいのかもしれないけれども。

擁護派の意見にちょっとイラっとしたんでブログに書いちゃったわけですが…

これだけ批判の声多いんだから、やっぱやっちゃダメだったんだって。

いくら一部の心優しい人達が擁護したとこで

圧倒的な世間の目には敵わないんだって。

まぁ、10代でこんだけ世間の非難の目に晒された事は可哀想だけど
取材を受けたお母さんもなぁ…
ギャラ欲しさかもしれんが。

まぁ、私の推測としては
NHKの誘導尋問的な取材でうまく作らされちゃって
お母さんも娘さんも本心じゃないのかなぁと邪心する。

NHKは真っ黒だから。

ね、ほら世間的に批判されるような事をすると

いい事しても悪い事しても、何もしてなくたって疑われるんだから。

メディア怖い…。