
…引き続き旅行の備忘録です![]()
(先々の娘の留学/旅行準備として)
前回からの続きです
…連載が長くなり過ぎたので急ぎます…![]()
ホテルに戻ってスーツケースを取り
空港までのタクシー
を呼んでもらいました
2分後に
指定されたナンバーのタクシーが到着🚕
にっこり笑った
70歳は軽く超えているだろう
高齢のおじいちゃんドライバーが出てきて
スーツケースを積んでくれて出発
出発して10 分後
娘が「ママ……
」と言うので
運転席に目をやると
おじいちゃんドライバーが
片目を
氷嚢で冷やして運転してる![]()
どういうこと![]()
![]()
よく見ると
助手席に大量の
氷嚢が置いてあって
左右の目を交互に
冷やしながら運転している![]()
…目が白くなっていて完全に開いていない様子…![]()
空港への大通りに入ったものの
目を冷やすタイミングで
数秒刻みで
左車線に寄った車が
ぐいっと
中央車線に戻る動作を繰り返す…![]()
…こっ、怖い…![]()
娘の不安が最高潮になり
私の手をぎゅ~と握る
娘「ママぁ…
」
私も最悪の事態がよぎりつつ
「🚕プロなんだから大丈夫よ
」と
平気を装う
最悪の場合に
友人に電話できる体制を整えて
ひたすら
NaverMAPのナビを見ながら
無事に到着できることを祈っていました
無事に空港に到着した時は
緊張感で汗びっしょりでした![]()
…まさか
他国で
高齢化の現実に向き合うことになるとは…
〈後々聞いた話〉
タクシー運転手には定年制がなく
年金制度が未成熟なこともあり
定年退職後に
タクシー運転手になる人も多いので
70歳代のドライバーは珍しくないのだと…


