いつもこんな感じ -93ページ目

月曜日

まあ「絵日記でも…」のゆみぞうさんとこのマルは今日が1歳の誕生日。実はシーザーも生きていれば今日が2歳の誕生日。


長輔はすごい勢いで色々なことを覚えている。本人も忙しいんだろうな。夜はバタンキューになってます。まだリードをつけて散歩をしたことがないようで、外に出したら固まってしもた。しょうがないので抱っこして周りを見させる。巨大な消防車が通り抜けていったときは明らかに「ででででかいです!」と顔がびっくりしていた。面白いなあ。


あまりにもモップライクなモサモサ毛にAさんとうちの母が「顔とおしりの毛だけ切りなよ。汚れるじゃん」と主張してきた。いいじゃん、汚れてるのも子どもらしくてさ、と私は思ったんだけど。妹②にざくざく切ってもらう。作ちゃん、妹②と私が新入りにかかりきりなので面白くない模様。カット中、ずっと私たちの足元でふて寝していた。「作ちゃんが一番かわいいよ~う」と古株のホステスにこびへつらうオッサンのようなわたくし。


毛を切ったらみんなは「シーザーに似てる」と言うが、そりゃマルチーズだし…基本同じ顔だがや。でも母ちゃんからしてみると全然別物。長ちんはまだまだ赤ちゃん顔でいつも笑っていてかわいらしい。ザッ子さんは神経質な顔が良かったの。笑顔なんか決して見せなかったからねえ。ハードボイルドな犬だったぜ。長ちんの後ろにあるのはおもちゃ。ザッ子はおもちゃで遊ばなかったので(遊び方知らなかったのかもなあ)、おもちゃや私のスリッパを嬉々として自分の寝床に持っていく姿は新鮮だ。あと、長ちんはいわゆる「テレビ好きの犬」。先ほどはエア・ケイにケンカ売ってた。昨夜は行進するUS Armyに超吠えてた。長の基準、世界レベルばっかりで怖いもの知らず。赤ん坊のくせに。





長輔

昨日はシーザーの一ヶ月忌。


この一ヶ月、うんとシーザーのことを考えて、寂しくて、それでもやっぱり「また犬と暮らしたい」と思った。ザッ子の最期の瞬間を思い出すといつでも涙が吹き出す勢いだけど、でも、一緒にいて毎日すごく楽しかったんだ。


というわけで熟考の結果。やっぱりまた犬を飼おうと色々動いた。ザッ子に悪いか?とも思った。けど、ザッ子が犬と暮らす楽しみを教えてくれたんだし、一生ザッ子のことは何してたって忘れないし。忘れられないし。そしてもうひとつの決め手になったのは、2006年に亡くなった実家の姫系わんこ・ババチ(シーズー)。私はいまだにババチの写真を携帯から消せない(だもんでメモリーがいっぱいで作たちの写真を全然入れられない)。冷蔵庫からも写真を外せない。あ、2年経ってもこうじゃん、じゃあザッ子を忘れられるわけないわ。…分かった、けじめってつかないもんだ。ババチ教えてくれてありがとう。それに私も寿命があるしな。生きてる間に、悲しいことって沢山あるんだから、自発的に楽しいことに貪欲にならんとな。もちろん、また犬を飼うってことは見送るってこと。それもひっくるめて、シーザーからもらった楽しさのほうが大きいもんな。


里親会とか、ネットのブリーダー代理店とか、ペットショップとか、あらゆる入手方法を勉強して、色々な人に話を聞いた。私らの第一希望は「健康な犬」に尽きる。自分の目で見て、親犬の様子も見られて、育っている環境も清潔なとこ…、と探していたら、あるブリーダーさんに出会った。


この日に犬を迎える!と意識して動いてはいなかったけど、皆の都合(ブリーダーさん、うちら夫婦、一緒に見に行く妹②+作)があったのがたまたま昨日だった。シーザーの1ヶ月忌。なんとなく、シーザーが「いいんでない?」って言ってるような気がした。


で、もらってきました。うちの犬になりました。マルチーズ、5ヶ月くん。オス。ショーに出すために訓練士さんのところで修行していたけれど、顔がちっとショー用には長いっつーことで、出戻ってきてた犬でした。


名前は長輔。チョウスケ。長生きしろよ、の長です。Aさんのお父さんの名前から輔はもらった。作次郎もうちの父の角次郎からもらった名前だし、ちょうどいいや。毛が長すぎて顔がわからんがな。アレよ、少女漫画みたいに、最初ぼさぼさだけど、後でさっぱりしたらイケメンて感じになるよこの子は。フフフ。



シーザー、本当にありがとう。って別にシーザーとの関係終わってないけど(byチハル)。

そして長輔、これから一緒にいっぱい遊びましょう。

火曜日

仕事のAさんを雪谷大塚まで朝送る。ここは前もAさんに付き合ってザッ子さんとうろうろと2時間ほどつぶしたところ。暑い日で、駅にドトールがあったけど、ザッ子がいたので入れなかった。ひたすら歩きまくって、ペットショップやブックオフに入って時間つぶしたなあ。今朝は時間が20分くらいあったので、Aさんとドトールに入った。うれしさみし。


作とソウタを連れて森林公園を散歩。ソウタ、ハーハーうっとうしい。なんでこいつはこんなに歩いてるだけで幸せなんだ。小川に足を突っ込ませると本当に楽しそう。ボールが落ちていたら嬉々としてそれをくわえて歩くし。車の後ろの荷台部分に乗せても、「さみしいんですよ」と後部座席に無理くり移動してくる。ソウタは本当に犬らしい犬だなあ。作は、色々難しいところがあるんで、「作」っていう生き物。


仕事は相変わらずちょぼちょぼと。9月になったら今やってる番組たちもひと段落。それが終わったら年末特番のラッシュが来るかしら。来るといいな。来てくだたい。誰に甘えてんだ。


と、これを書いてたら11月の番組について電話が来た。ふっ甘えた甲斐があった。誰に。