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後日、役に立つかもしれないネタ

誕生日月の15%クーポンに釣られてボメロプレミアムを買ってしまった。リカバリーシューズなのでワンサイズ大きい26cmを選択

326g

初めてのズームフライ6とほぼ同じイージーラン2km+テンポ走(5'30"前後)16km

 

前半は前回と同様。後半は自分でもわかるくらいに勝手にペースが上がる。心肺への負荷は変わらない。ペースの速さ(<5'20")を時計が知らせてくれるけど無視して気持ちよく走っていたらテンポ走だったにもかかわらずプログラム的には「閾値走」に判定されていた。前回よりも距離が短かったこともあると思うが、ストライドも1割近く伸びていた。結果、エアズームテンポネクスト%より脚が安定していて同様の反発力を得られているのではないかと思う。自分の感覚にはとても合っている

5'30"/kmで16kmテンポ走

 

歩き~5'40"/kmくらいまではボメロプラスとよく似た感覚のクッションが効いたモチモチ感。しかしプレートを挟んでいる効果か剛性も感じられ脚のブレが抑制されている。5'40"から上げていくと気持ちいい反発を感じる。ボメロプラスではこの当たりから適度に硬さが出てくるが、ズームフライ6ではまだ柔らかさが残っている。脚の回りもボメロプラスより少し上か?楽に走れる

 

エアズームテンポネクスト%と比べて

テンポネクストは地面と足底の距離をかなり感じるけどズームフライ6ではそれがない。モチモチ感はよく似ているがズームフライ6は足音が静か(笑)また脚のグラつき(不安定感)やブレも解消されているように感じる。安定感では圧倒的にズームフライ6だけど数字だけ見るとエネルギー効率はテンポネクストの方が良いかもしれない。まだ1回しか走っていないので感覚でしかないけど

 

初日の感想

十分すぎるほどエアズームテンポネクスト%の代替になると思った。モチモチのクッション感はボメロ好きにはとても快適。プレートは剛性を出しながらも、硬すぎず柔らかすぎず。自分のようなサブ4レベルを適度にアシストしてくれそう。とりあえず一番のお気に入りシューズになるかもしれない

ジム帰りに豊洲のららぽーとを訪れたら初期カラーのズームフライ6が現品限りで3割引きだった。試し履きして店内を軽く走らせてもらったら思っていた以上に柔らかく適度な反発も感じられ、重量も軽めだった(222g@25.5cm)ので衝動買い。

個人的な感覚では、現在主に履いているボメロ18、ボメロプラスと比べて

柔らかさ:ボメロ18 < ズームフライ6 < ボメロプラス

反発:ボメロ18 < ボメロプラス < ズームフライ6

 

ちょうどサブ4レベルのポイント練習/レースシューズを探していて、現在持っている同目的のシューズと比較すると

ズームフライ3(廃盤)

好きな点:適度な反発

不満点:硬い、やや重め(242g@26cm)

 

エアズームテンポネクスト%(廃盤)

好きな点:足が回る、反発力、柔らかい、普通に走るだけでストライドが1割近く伸びる=タイム向上

不満点:足音がうるさい、着地時に少しブレを感じる、やや重め(252g@26cm)

 

ボメロプラス

好きな点:足が回る、柔らかい、ボメロ18よりは反発力がある

不満点:着地時に少しブレを感じる、やや重め(253g@25.5cm)

 

実際に距離を踏んでみないとわからないけど、これらを解決してくれることを期待

考えられる手はすべて尽くした感があるので、最終手段としてIntelのチップに手を出すことにした。Intelはトラブル多めな書き込みが多かったけど背に腹は代えられない。

 

Amazonの製品名だけ見るとコントローラチップがI226(新しい)なのかI225-V(一世代前トラブル多めらしい)かわからないが、実際はI226-Vだった。ドライバはIntelのサイトから最新版を入手。

 

結果、何事もなく2.5Gbpsでリンクアップした

つまり今回の原因はRealtek RTL8125BGのオートネゴシエーション(PHY)なんだろうな…おそらく。NIC単体で1,000円程度安かったのでRealtekを選んだらケーブルの敷設し直しとか結局IntelのNICを買い直すとか悔やまれる

 

土曜の昼間でもそこそこの数字なのでこれにて納得

 

ある日の深夜ふと目が冷めた時に思った。「せっかく10Gのポートがあるから、1Gbps超のLANを使ってみるか」10GBASE-Tはコスト高なのでとりあえず2.5GBASE-Tでいいか。ベッドの上で調べてみるとIntelのコントローラとRealtekのコントローラがメジャーらしい。そしてIntelはトラブルが多そうな印象かつ若干コスト高だったのでRealtek優先でAmazonを探してた。

 

RTL8125BGを使った2.5GBASE-T NICが購入時点で1,980円。ポイントを使って1,000円で購入できた

 

その日のうちに届いたので設置。ドライバはRealtekのサイトから最新版を入手してインストールした。

 

まずリンクアップに時間がかかり、そして不安定。しかも100Mbpsでリンクアップしている。いくつかのパターンを試してみると

  • (ONU) F2886Q 10Gポート - オンボードIntel 1Gポート: 1Gbps
  • F2886Q 10G - RTL8125BG: 100Mbps
  • F2886Q 1G - RTL8125BG: 1Gbps

つまりRTL8125BGの2.5GBASE-TポートをONUの10Gポートに接続した場合にオートネゴシエーションで失敗して100BASE-Tにフォールバックしているようだ。もともと我が家はONU(NURO光の導入以前はフレッツ光のVDSLモデム)の先にWi-Fiルーターを設置して、デスクトップPCは1000BASE-TでWi-Fiルーターに収容していた。NURO光10ギガ導入に伴ってWi-Fiルーターを廃止して中継コネクタ(一応CAT6A/10G対応を謳っている)を挟んでいた(下図)ONU側のCAT6Aケーブルは5年前に入れ替えたものだが、Wi-FiルーターからデスクトップPCまでの15mのたぶんCAT6ケーブルは敷設から10年以上経過しているかもしれない。「たぶん」と書いたのはケーブルにはグレードの表示は無くメーカー名と製品シリーズ名のみ。検索してみるとCAT6らしいことがわかった。Amazonで買っていれば購入履歴を辿れるがこのケーブルはビックカメラ店頭で買った記憶がある。10年くらい前だからコスパ的に上限1GbpsのCAT6で十分と考えて購入したんだろうな。100Mbpsまでフォールバックしてしまうのは?だけど、犯人はこいつ(CAT6ケーブル)だ

確認のためにデスクトップPCを移動させてONUの10Gポートに10mのCAT6Aケーブルで直接収容したら問題なく2.5GbpsでリンクアップしてSpeedtestで2Gbps以上計測できた。

 

選択肢は2つ

  • せっかくNICを買ったけど、このまま1Gbpsで使い続ける
  • この際21m以上のCAT6Aケーブルを購入して、敷設し直す

<2026.04.06追記>

ケーブルに原因があるらしいと思われたので25mのCAT6Aケーブルを購入して敷設した。新生活セールで2,232円のところ自分の知らないところで溜まっていたdポイント1,000円分を適用して1,232円で購入できた

 

その結果…症状は改善せず相変わらずF2886Qの10Gポートとの間では100Mbpsでのリンクアップ。10mのCAT6Aケーブルでは動作するが25mでは動作しないという状況なのでオートネゴシエーション時の信号の強さかな?なおNICの省電力系のパラメーターはすべてオフ(無効)にしてある

 

<2026.04.07追記>

電源ケーブル等のノイズが乗っているのが問題なら、ということで両端にフェライトを入れてみたけど改善せず

 

<2026.04.10追記>

状況が改善しないのでいったんまとめ

 

対向はZTE F2886Qの10GBASE-Tポート

  10mCAT6A 25mCAT6A
オンボード Intel I219-V (1000BASE-T) 1Gbps 1Gbps
Realtek RTL8125BG (2.5GBASE-T) 2.5Gbps 100Mbps

 

オートネゴシエーションはPHYの問題なので改善しなさそう

工事から6日後の午前SMS着信

リンク先には返却物の説明のみ。集荷時間や方法(業者)についての情報は無い(笑)

 

結局、翌日午前中に佐川急便が集荷に来た。「NURO」ではなく「so-net」名義で

これにて2ギガから10ギガへのアップグレード手続きはすべて完了

 

NURO光10ギガ導入前後のネットワークを比較すると以下の通り(図ではIPv4しか記述していないがIPv6も利用している)

2ギガ時代

ONUがF660Tだったのが全ての元凶。無線LAN機能が導入当時最新だった802.11axはおろか、1世代前のacすらもサポートされておらず2世代前の802.11nまでしかサポートしていない。2重ルーターは避けたいので、苦肉の策としてDMZを構成してそこに(フレッツ光時代に使用していた)TP-Link Archer AX73を入れる構成。これはこれで問題なく機能していた。

10ギガ導入後

10ギガ用ONUは802.11ax 6GHzをサポートするF2886Qだったので、AX73は外してシンプルなネットワークに。こちらが本来の標準的な構成

 

予定通りNURO光10ギガマンションプランが開通した

 

工事申込時は15時移行の時間帯しか空いていなかったので、それで申し込んだのだが、前日に工事担当者から「午前中に変更できないか」との電話連絡があり快諾

 

10:11くらいに来て、10:25には作業を終えて帰っていった。既存の2ギガユーザーだから宅内工事としてはONUを置き換えるだけだもんな。注意点としては古いONUは後日引き取りとなること < めんどくせー

 

ONUガチャはZTEのF2886Q。IEEE 802.11ax 6GHz (Wi-Fi 6E) に対応したこの時点では2番目の当たりONU。自宅内の主な場所で電波の強さを調べても問題がある場所は無さそうだったので既設のTP-Link AX73は取り外して(6GHz帯には未対応)このONU (Wi-Fiルーター機能含む)のみで運用することにした。既存の自宅内デバイスで6GHzをサポートしていたのはiPhone 16だけだったんだけど。

 

 

以前と同じ1000BASE-T接続のデスクトップPC上でのSpeedtest結果は以下の通り。この環境ではあくまでも1Gbpsが上限なんだけど、良く出ているなあ

 

F2886Qの注意点

DHCPでIPアドレスを予約できるデバイスは最大10(?)みたいで、AX73で登録していたデバイスのうち固定IPアドレスが望ましい5台だけ割り当てた。あとは運用しながら割り当てよう。

半年前だか1年前だかわからないけど、以前見たときはうちのマンションでは10ギガはサポートしていなかった。が、久しぶりに見てみたらアップグレード可能になっていたので脊髄反射で申し込んでみた。それが2026年2月25日…

スピード感を残しておく

 

2026年

申し込み:2月25日(水)

工事日予約:2月27日(金)

工事日確定:2月28日(度)

工事日:3月21日(土)工事日予約から最短

 

 

工事日が確定して気がついたけど、うちには10ギガを必要とするアプリもなければ、単身なので動画視聴もせいぜい3ストリーム同時くらい。そもそも現時点では10Gbpsのインターフェイスなんて我が家には無い(笑)