昨日のブログを今朝思い出していた。
本当ならあまり否定的な内容を
ブログに書きたくはないと思って
いるのだが、昨日はどうにも我慢が
出来ず。
ただ、今朝ふと気づいた。
半袖の着用を約10年。いつも他人に
聞かれること。寒くないですか?と。
寒いに決まっている。一年中寒い
地域に暮らしていての半袖なら
寒さに慣れる、かもしれないが
暑い!!暖かい…涼しい、なんて
四季折々の気温差がある中で
暮らすのだから寒い時にはただ
寒い!のだ。寒さには慣れない。
当たり前だ。でもこちらとしては
寒さを受け入れている。なぜなら
冬は、寒いよ、という当たり前
体操のような言葉。そう、冬は
寒いのだ。それだけのこと。
事実に過ぎない。悪でもなければ
アンラッキーでもない。
それって、あの人が嫌いだ、の
感じに似ている。意味もなく
嫌いなわけではなく、嫌な
感じだから嫌いなだけ。
嫌な感じで嫌な人。それを
認めよう。好きになろうだなんて
よくばる必要もないし心を
悩ませる必要もないということだな。
嫌だー嫌だなー、じゃなく、ああ
嫌だと思っている自分がいる、と。
それ以上でも以下でもない。
冬は寒い、と、同じ。