金曜日のブログにも書いたが

ストレスと緩和。どちらもある

から良いことなのか。


雨の日の仕事もシャトルランも

どちらも放棄して家にいてパン

でも焼いて家族に喜ばれると

いう生活も、ある。だが。


シャトルランに行った。ゴールデン

ウィークの夜、一年に一度乗るか

どうかの電車に乗って夜19時から

走った。

文句ばかり思い浮かぶのなら、また、

出かけたく無いなら先延ばしにする

ことも出来た。もう少し近場で開催

される日程を選ぶことも可能。だが。


先に伸ばせばその分歳を取る。昨日が

一番若いのだ、とか、先延ばしにした

その分ストレスは溜まる一方だ、とか。


あれこれ己を説得して出かけた。

だからこその開放感。


そもそものストレス。あることが

良いのかどうかといつも考えるが

もしかしたらストレスと緩和の

振り幅が大きければ大きいほど

多幸感がある?



いやいや多幸感ではなく薄ら

幸せで良く無いか?とも思う。


わからない、まだ。だがもしかしたら

その振り幅こそが若者時代を清算する

手立てになるのかも。


まだまだ未清算だからなー。

シャトルラン完走。プラス10本。

3年前のブログを見るとプラス

2本と書いてある。

……一体どういうことなのか。

3年分の歳をとっていると

いうのに。

自慢ではない。戸惑いだ。

何なんだ?

走ってみようと思った。

足りなくても良いからとにかく

走る、ということから逃げないで

身体を慣らそうと。

本番は明日だ。今更何をどう、

ではなく、本数が足りなくても

良いから走ろう、と。


そしたら走れた。

じゃあ、明日もそれで。