空手はひたすら己の身体、
心と向き合う、と、思う。
だがミニバスのチームを率いることは。
全く違う、とは思わない。結果的に
己と向き合わねばならない機会は
多い。
そう、結局は自分次第だ。
またその逆で、一人で完結している
ようだが空手だって多くの人たちとの
関わり無しでは出来ないのだ。
もちろん先生、そして諸先輩方、仲間
も。
社会の中で生きるには自分だか、と
いうことはありえない。
とは言え。
自分のような器の人間がミニバスの
ような子どもたち、未完成で未熟な
人間に関わる危険性。
危険?いやーその責任の重さに耐える
パワーのことを考えざるを得ない、