今日はチームのお別れバスケ

だった。卒業生も何人か来て

くれてみんな楽しそうだった。

みんなが楽しそう。それで十分だ。


最後の話では。


こうあるべき、こうじゃなければ

だめ、ということをどんどん

減らしたい、というようなことを

伝えた。


子どもたちにも保護者の方々にも

決して気難しいチームだとは

思ってほしくない。


厳しい、というのは仕方ない。

今さらの話だ。だが納得が

行かないような理不尽なような

まあそういうものかーみたいな

理解のされ方をするチームには

していきたくはない。


みんなが自発的、自主的に

良いチーム、気持ちの良いチームに

なるような行動や声かけが出来る

ような場所にしていきたい。


それにはまず自分が変わらねば。

大きな改革や反省は必要はない。

普段の心掛けをもっと丁寧に。

もっともっと丁寧に。


…また一つ自分の苦手とする

課題が増えたのだ。


丁寧……。難儀。