随分ずいぶん久しぶりに師匠の
現場へ。三本吹かせて貰った。
チーム、家族、空手、仕事。
審判は最優先ではなくなった
ことは確かだ。だが、師匠への
恩はこの先何があっても変わらない
と、思っているが。
人間なんて、変わる。
永遠の愛を誓い合う結婚すら
心変わりは、ある。永遠の愛なのに?
そりゃ…無理があるよ誓うだなんて。
だから人への思いは口にしたり
文章にしたとてそれが約束には
ならないのだ。
さて十年後、自分と師匠との関係が
どう変わっているのか、変わっては
いないのか。
知り合ってからもう二十年たつのだ。
あっという間だったのか。