今日は子どもたちの練習試合

だった。攻め方は相手が

相当うわ手だったが

守りでは幾つか身体を

張った守りをうちの子たちは

見せていた。

ハンズアップをして真っ正面に

入って歯を食いしばるような

表情の子どもたちはとても

頼もしく見えた。


うちのチームはこうなんだ!

という、堂々としたプレイも

たくさんあって有意義だった

と思う。


勝ち負けは大事だ。しかし

勝ちか負けかしかない。

だがナイスプレイは幾つも

ある。多ければ多いほど

誇らしく頼もしく満足感が

ある。


そうした実感を増やせる

ような指導が出来れば

良い。