体調はどんどん回復している。

水曜の夜は目も開けては

いられないほどだったが

今はこうして女子バスケの

試合を待っていることが

出来る。


今日は女子の試合だった。

たくさん進歩は見られたが

やはり自分で今何をすべきか

ということをしっかり考える

ということは男子も女子も

なかなか出来ない。

しかし所詮小学生であり、

自分が小学生の頃に比べたら

100倍どころではなく、チームの

子どもたちはちゃんと!行動

していることは間違いない。


自分が出来ていなかったから

といって、言わねばならない

言葉を飲み込むのは違うから

そこは悩ましい。


もちろん自分が子どもの頃と

比べたら君たちは偉い!と

喋ることはあるが、何かに

関して叱るような場面で

その言葉を用いながら…と

いうことはする必要もない。

そうなると子どもたちは叱られた

ことをきちんと受け止めて修正

出来れば良いが、ただ怒られた…

という事実だけに傷ついてしまう

ことだってある。難しい。


叱られたら傷つきやすく

失敗は忘れやすい?

いや、うちの子たちに限って、

とも思えなくも無いが。



まあ…運、縁、恩、など。

保護者、子ども、コーチ。

この三角関係がうまく出来て

さえいればあとは笑顔で

突っ走ることも出来るが

人はとかく傷つきやすく

良いエピソードは忘れて

しまいやすいものだ。



運、縁、恩さえあれば

だがなあ。