9月は三本も一般の試合を
吹かせて貰った。
有り難い。
割り当てを貰って
その試合を吹き終えるまでは
安心は出来ない。
選手、ベンチの反応、講評、
体力、足など。
吹いて帰宅すると何とも言えぬ
達成感。
正直、逃げずに終えた、という
感覚。
割り当てが来なくなる日は
遠くはない。その日までは
吹いていたいと願う。
公認審判なのだから。
こんなに歳をとっていても
公認としての活動はまだ15年。
同じ歳の仲間や先輩に比べたら
活動期間は短いのだ。
だからなのか、まだ終わりたくは
ないとしがみついている、と
思う。
それに、気が重いのはチームの
活動を休まねばならないとか
夫との時間が割かれるなどで
審判そのものは4Qをとにかく
ちゃんと吹きたいと願いながら
やるまでで、吹いている間は
余計なことは考えない。
10月、11月は何かと忙しい。
恐らく割り当てを頂いても
参加は難しいだろう。
次に一般の試合を担当する日
まで、もっとしっかり準備
出来るように、と今日は思う。
今日は、であり明日はまた
ミニバスチームの試合に
始まり終わるのだ。そして
月曜日は空手。
どれもこれもが中途半端に
なるようなことがあっては
嫌だ。嫌なのだが…。