落ち込む。激しく。
そんな時にチームの子の
バスケノートを見た。
泣きそうになった。
みんな頑張っている。
空手は向いている。
そう思っていた。正直な
ところ。
ほら、やっぱり自分が
向いていると思うことを
やろうとしている。
審判に関しては少し違う。
カッコいいと思ったんだ。
カッコいい自分になるには
カッコいいと思うことを
やらねば、と。
審判も空手もやってみると
カッコいいとか向いている
とかではなく、ただ、
好きになってしまった。
悪くない流れ。
好きだと思うから多少の
失敗、人間関係、壁に
ぶち当たる等など、何とか
乗り越えて来られた。
特に総本部に通うことは
総本部の先生方から直接
空手を教えて頂くということ。
これほど有り難いことはない。
だがあまりにも己は未熟。
はてさて、さて。