日曜は女子の多摩リーグ

だった。

大会に行けば懐かしいと

すら思える方々、諸先輩たち

に会える。

聞いてみると意外と歳上?

とか、歳が近い、とか。

この前公認審査の結果を

一斉メールで送ってくれた

若い方々は最早ほとんど

把握していない。もちろん

合格された方々にとって

自分のこともよくは

知らないだろう。


当たり前だ。審判活動の

最前線におられる皆さんと

いつ引退?と考える自分の

間に隔たりはあって然るべき。



しかし試合会場に行けば

懐かしい方々に会えて

その方々にとっては自分

などでも話し相手になる

わけだ。有難い。



この二十年、人の間で

生きて来たのだと思う。

良いことも嫌なことも

あったが辞めずにいたら

案外と顔見知りが増えた。




ミニバスに係り出した

あの頃。今のような日常が

その先にあるだなんて

想像しようもない。



継続は力、というより

継続は人、なのだな。

自分の人生には無かった

考えである。