チームは良かった!
世話役さんたちがキリキリ
せず、頑張ってくれた。
その頑張りをくちらに
見せずに頑張らせ過ぎて
申し訳なかったと思っている。
空手も自分なりには頑張ったが
理想の一年間では無かった。
チームも空手も、また家族との
時間も残された時間の中で
どれだけ力を尽くすことが
出来るか。
オトナが前を向いていれば
こどももきっとその背中を
見て安心してくれるはずだ。
だが頑張り方にも方法が
ある。
無茶は良くない。
痛々しい姿はともすれば
自分のせいかと思われる恐れ
もある。
しかし、笑顔で三歩進んで
二歩下がっている様は
まあまあ笑えるであろうし
仕方ねえなあと手を貸して
くれるかも?
そうして世の中は成り立つ
のだと信じたい。
来年はまだ昇段審査を
受ける資格は無いのだ。
とことん決めた課題を
やって次に進みたい。
ところで。
ゴミとして庭に埋めたもの
からこんなにたくさん
収穫出来た!
生きる力を真似したい。
