今日は男子の練習試合だった。
学年の低い相手には勝て、そうでは
ない相手には負けだった。

弱虫な子どもたち、では片づけられない。


バスケは難しい。
コートは狭いし接触に対しては
過敏に裁かれる。
観客、ベンチ、審判、コーチ、親との
距離も近い。失敗したらみっともない。

だから思い切ったプレイがなかなか
出来ない子の心情もわからないでも
ない。一対一何て潰されて当然と
思えば何も出来ない。



なんて、コーチが物分かり良くては
子どもたちを傷つけることはない。
成長も、また、ない。


技術をもっと身につけさせて、
広がる、前を見る、切り替える、
走る、足を使って守ると言う基本を
もっとしっかり教えねば。


教えて、教えて、繰り返して。
それをやりきったなら子どもたちに
弱虫!と言っても仕方ないかも
しれないが、指導者の怠慢が子ども
たちの成長を妨げているとしたら。


サイテーだ。



指導内容、というより指導態度、濃度を
見直そう。