今日はこれから武蔵野総合
体育館で、Bリーグの前座
ミニバス試合に男女チームで
参加させて貰う。

子供たちにとってはたまにある
晴れやかな企画である。

いろいろなことが毎日起こる。
自分自身はと言うと、確実に
歳をとって行く。

冷静に考えたらこの歳でミニバス
とはいえ、割り当てを頂いて
審判をしていることはどうなのか
とすら思う。

実際十年前には自分ほどの
年齢で割り当てを吹いていた先輩
方々はそんなには多くは
無かった気がする。

また、自分が若者であった頃は
この年齢の審判など想像出来なかった。

だから、いつ退いても誰も疑問にも
不思議にも思わないだろうし、
もし審判を続けて、割り当てが
無くても可哀想だなんて
思わないはずだ、と。

そう自分に言い聞かせる。



可哀想だ、とは自分が自分に
感じるだけだ。

しかし現実は驚くほど歳を
とっている!

それをコートの上で言い訳にして
周囲に迷惑をかけてはならない。
その前に笑顔で退かなければ
ならない。


わかってはいるのだが。