金曜の夕方だと言うのに
新しい場所に行かれず。

考えてみたら来週の月曜、木曜、金曜
だってゴールデンウィークで
行かれない!


…仕方ないか。ゴールデンウィークから
その翌週、つまり総会まではしっかり
ミニバスに向き合う必要がある。


審判委員会の理事会や監査、練習試合
審判会議と総会。
審判会議ではついにシャトルランと
ルールテストまである!

やらねば、と言う思いをこの年齢で
抱くとは思っても見なかったよ。

新しいこと、新しい場所が大好きだ!
なんて浮かれたことを言っている
場合じゃあない。
自分が今新しいことに前向きで
いられるのは、東京ミニ連でいろいろ
あった中、皆さんに、支えて、助けて
頂きながらも何とかやってきたからだ。

綺麗事ではない、本音だ。


頑張ったのは確かに自分かもしれぬ。
しかし、ミニバスの子どもたちを
見ていても感じるのだが、頑張る
ことが出来る環境下にその子が
いるかどうか。

周囲の理解や助け、支えがあるから
また頑張ることが出来る。


自分は右も左もわからない頃から
師匠を始めとする本当に多くの
方々に助けて頂いた。

こんな風に書くとまるで、
わたしってぇ、みんなに可愛がられてぇ、
みたいに受けとられると全く不本意だ。

違う。皆さんが本当になんて言うか…
やばい奴を放っておけない方々と言うか。


失敗は数知れず。


今幾つか具体的に並べて記して
削除した。あまりに情けない失敗が
多い。

もちろん許せない!と未だに腹が
立つ出来事だってあるが思い出すと
そういうことはほんの僅かで
恩に着ていること、人たちの方が
圧倒的に多いのだ。


そうした年月を経たからこそ、
新しい場所に対しても若者時代の
自分とは違って落ち着いた心持ちで
臨むことが出来るのだと思っている。



おや、今長々と書いていたら
超ー珍しく娘が今から帰って来ると!
あー新しい場所に行かなくて良かった。

ミニバス、新しい場所よりやっぱり
三人家族が一番大事なのだ。