そしてそのねたみやっかみの

内容を口にしなかったのは

幸いだ。何故なら結局心配は

無用だったことが判明。あーあ。


一体自分はこの先どうしたら

良いのだろう。その日その日を

精一杯生きている、というより

その日をただ流されるように

過ごしてはいないだろうか。



空手に行かれていたら心身ともに

健康を実感することは間違いない。

そうか…このうじうじいじけた

考えの源は空手不足か。

数年前から痛切に感じて来た。

ねたみや僻みの感情って手が

つけられない。

打ち消すことは容易ではない。

誰かに話して感情を肯定して

もらいたくなる。だが聞かされる

側は?


聞き苦しいことこの上なし。

肯定どころか、だからそんな

ことに陥るのだとすら感じる

かもしれない。そんな心持ち、

そんな根性だから結果的に

ここぞという時に自分が

はじかれる、外されるのだ、と

筋が恐ろしいほどに通る。


理不尽だなどと騒ぐのは自分

だけで周囲からしたらごくごく

自然なこと、というみっともない

悲劇、どこにでもある。


今の自分はどうなのだろう。


虫垂炎手術から二週間たった。

もう?まだ?一般的には果たして

どうなのだろう。生活は変わらず。

仕事もしている。運動だけはせず。


外に出てふわーとする感覚も、もう

無くなった。


毎日いろいろなことが起こる。

身体のこと、周囲の人が抱える

問題。チーム。


苦痛は和らぐこともある。悩みは

人間関係以外はできるだけ積極的に

解消したい。


踏ん張ろう。