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BAR 魔の巣

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今日は、中々忙しかった。
とても良い事である(^-^)
そんな中で、電話の対応など色々な質問、判断を問われる。
それが僕の仕事であるのだが、別の仕事に追われていたりすると無愛想な対応になってしまう事が多い。
これじゃアカン!と思いながら、無愛想な自分・・・(--〆)
いつも心の中で謝罪している。
言葉には不思議な力がある。
日本では、昔から「言霊」と言うて、言葉には霊魂が宿ってると言う。
また聖書など読んだこともないけれど、聖書には「はじめに言葉があった。言葉は神だ」とある。
口から出る言葉は、ときには人を生かし、ときには人を殺す。「無意識の言葉」はときとして人の心をうつ。
相手の心にグサリと突き刺さり恨まれる原因になったり、逆に感激され、尊敬されたりする。
キリストでは、“心に愛を持って言葉は発しなければいけない”とあるらしい。
今のままではいけない。
もう少し余裕を持って仕事のこなせるように頑張るぞ!!!

    僕はいつも仕事が嫌になると、この歌詞を思う。                   


    ♪ 勝って 来るぞと 勇ましく

      誓って 国を 出たからにや

      手柄 たてずに 死なれよか

      進軍ラッパ 聞く度に

      まぶたに 浮かぶ 旗の波

    

      土も 草木も 火と燃える

      果てなき曠野(こうや) 踏み分けて

      進む 日の丸 鉄兜

      馬のたてがみ なでながら

      明日の命を 誰か知る


      弾丸(たま)も タンクも 銃剣も

      しばし 露営の 草枕

      夢に出てきた 父上に

      死んで 還れと 励まされ

      覚めて睨(にら)むは 敵の空


      思えば 今日の 戦いに

      朱(あけ)に 染まって にっこりと

      笑って 死んだ 戦友が

      天皇陛下 万歳と

      残した 声が 忘らりょか


      戦争(いくさ)する身 はかねてから

      捨てる 覚悟で いるものを

      鳴いて くれるな 草の虫

      東洋平和の ためならば

      なんの命が惜しかろう



 これは戦時中の行進曲のなかで最も有名な歌ではないかと思う。

 何をきっかけに知ったかは思い出せないが、小学生のころから

 知っており、耳になじむ心地よいメロディーに思えた。

 今になりこの歌を聞くと、大和魂をもって頑張ろうと励まされる。


 しかし\(゜ロ\) 今日の足の痛みには負けそうになった (/ロ゜)/



      


僕らゆとり世代の退職率は過去最高に高く、ニートなんてのが増えているようだ。
僕は就職し働いているが、何か困難なことや、納得出来ない事があると嫌になってしまい、辞めてしまおうかなんて事を考えたりする。
しかし、それではいけないと危機を感じながら今日に至る。
有名な細菌学者であった野口英世の生家の石碑に、「忍耐は苦し、されどその果実は甘し」とある。
忍耐とは耐え忍ぶ事だ。
忍は、刃の下に心と書く。
たとえ刀でおどかされても、じっと耐えるという事だ。
「忍耐と言う木を育てるのは、長い期間を要し、その苦労は並大抵ではない。
だが、いつ実るが分からないが、必ず実るその味は格別に甘い。」と英世は言う。
忍耐なんて言葉は、今時カビくさいかもしれない。
しかし大切な言葉であると僕は思う。
じっと耐えて、しっかりとした自分の考え、常識を身につけなければいけない。
今僕は、何がしたいかなんてはっきりしないが、やっていくうちに明瞭になってくるだろうと思う。
この会社が好きだから、それだけで頑張っている今日この頃です。