BAR 魔の巣

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ご無沙汰しています。
展示会場で自分の写真を撮ってもらいました。
初登場です。





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午前2時をまわりました。
今日から営業のお取引先様が多く、それにあわせて注文がこんなに!!

有り難うございます!
あと一時間ばかり頑張って、風呂屋に行って帰らせて頂きます!!





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明けましておめでとうございます。

さて、最近よく何もない当たり前に幸せを感じる事が多いです。

きっかけは、昨年かかった病気から。

今まで僕は色んな病気をしてきました。

一回目、肺気胸。←これはなる人多いみたい。

二回目、掌の神経鞘腫。←こんなん聞いた事ない。

三回目、二回目の再発。←未だ完治せず。

四回目、これが昨年かかりました病気。
胸腺肥大。←こんなのも初めて
聞いた。

一、二、三回目までの病気は、術前も後も自分自身あまり辛いと感じるようなものでもなかったのですが、四回目の手術は、受ける前から何故か“嫌やなぁ”という気持ちばかり。

今までとは全く違う心境でした。

手術が終わり目が覚めると、嫌な予感は当たった!!

思った以上の痛み!!

体には管を通されてる!!

眠たいのに寝ることも出来ず、朝を迎えるまでが7時間程だっと思うが、“こんな地獄の苦しみを受けるくらいなら、いっその事死んでしまいたい。”と本気で考えた。

病室に戻れても身動き一つとれず、話も出来ない。
地獄の痛みに耐えきれず全身が痙攣を起こした時もあった。

そんな時、周りのじいさん、ばぁさんが元気に歩き回り、笑い話しているのを見ると
無性に腹が立ったのを思い出す。

中々熱が下がらず、検査すると傷口に菌がついていると抜糸をして消毒しながら経過を見たが好転せず。

せっかく抜糸したのに、傷口四ヶ所を縫い直し!!!

また麻酔があまり効かず“痛いぃぃ”と言うのに先生は聞いてくれず、これまた最悪の痛みでした。

当初は一週間あれば退院出来ると聞いていたのが結局、1ヶ月にも及ぶ入院になりました。

こんな経験二度としたくない。

何もない日常でも、嫌な事ばかりの日常でも、健康で生きれればそれが幸せ!!

健康な同年代には到底理解し難いかもわからないけど、去年に僕はこの幸せを身を持って知った。

ご心配頂き、ご迷惑おかけした方々、昨年は本当にお世話になりました。

本年からは松原健太改でがんばりますので、どうぞよろしくお願いします。













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