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BAR 魔の巣

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先日の十幾人での新年会、取締役の方々の滑稽話には頗る感心させられた。

自分にはユーモアのかけらもありませんから、あれだけ面白可笑しく巧みに話をしているの聞くと“さすがやなぁ”と尊敬させられる。

どの人の話ひとつとっても自分には難解、晦渋であり“どう思う”と尋ねられてもまともに答えられず、適当に返してしまう。

原因は明瞭である。

今まで自分は嫌な事に手を着けずに避けて来た。

その結果である。

本を読みなさい。

新聞を読みなさい。

これからの時代、英語は絶対に必要だから覚えておきなさい。

しかしながら、後悔しても遅い。

今更である。

学問にも疎いか、自分の考えもない。

人から注意を受けても、自分がとんでもない思い違いをしているのか、出鱈目かと黙り込み“ハイ”と言うだけ。

働きながらの中での勉強と言うのも中々難しいが、本を読んだり、新聞はとっていないのでニュース番組をみたりしている。

こんな日々の積み重ねが結果どうかわ分りはしないが、10年先に同じ後悔はしたくはない。

10年先に同じ後悔をしていたならもう終わりである。

この先に垢ぬけた自分を存在させるために今からの日々を頑張らなければいけないなと思わされた新年会だった。





最近、肉食系とか、草食系とか言う言葉をよく耳にします。


今日もネットで経済ニュースを見ていると、肉食系の内定率、草食系の1.5倍というのがあった。


両者に自己採点をするとすれば自分は何点か?

 と言う問いに肉食系は80点、草食系は48点、30点以上の差があり、内定率は肉食系98パーセント、草食系 

 56パーセントという結果だった。


自分はどちらかな?と考えると確実に草食系で、自分に自信がないと言いますか、周りに対しての劣等感は強く

 ニュース通りだなと思った。


肉食、草食と区別、比較され出した最近、上記数字でも明らかであるが、今のこの環境では、積極的なガツガツとした肉食系の方が圧倒的に有利で、評価が高い。


この環境下で草食系の消極的な自分を改めなければ、環境の変化に適応できずに駄目になってしまう。


生存競争であれば死んでしまう。


仕事で言えば“クビ”である。


土曜日の忘年会での所長の話もあったが、非常に危機感を感じた今日のニュースでした。



風邪もようやく治り完全復活!!!




今日からはこの詩を教えさす言葉とし頑張ろう。


宮沢賢治 雨ニモマケズ


雨ニモマケズ


風ニモマケズ


雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ


丈夫ナカラダヲモチ


慾ハナク


決シテ瞋ラズ


イツモシヅカニワラッテヰル


一日ニ玄米四合ト


味噌ト少シノ野菜ヲタベ


アラユルコトヲ


ジブンヲカンジョウニ入レズニ


ヨクミキキシワカリ


ソシテワスレズ


野原ノ松ノ林ノ蔭ノ


小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ


東ニ病気ノコドモアレバ


行ッテ看病シテヤリ


西ニツカレタ母アレバ


行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ


南ニ死ニサウナ人アレバ


行ッテコハガラナクテモイゝトイヒ


北ニケンクワヤソショウガアレバ


ツマラナイカラヤメロトイヒ


ヒドリノトキハナミダヲナガシ


サムサノナツハオロオロアルキ


ミンナニデクノボートヨバレ


ホメラレモセズ


クニモサレズ


サウイフモノニ


ワタシハナリタイ


難解な詩でありますけど、自分なりの解釈で。




強靭な体、意志、精神力をもち、未熟な既成概念にとらわれることなく色んな価値観を許容してしっかりとした考え、人格をつくる。




今日、所長にも言われたが、今はお金の儲け方を教わっている身である。




たとえ理不尽なことを言われたとしても、少々の事は耐えて頑張ろう。




狂人にならない程度に(笑)