● 不倫相手を訴えたいと思ったときに、
まず考えてほしいこと
夫の不倫が発覚したとき、
心の中には相反する感情が
同時に生まれます。
「まだ夫婦を続けたい」
という気持ちがある一方で、
「こんな裏切りは許せない」
「もう一緒にいられない」
という強い怒りや絶望も押し寄せてきます。
この揺れは、とても自然なものです。
こんにちは。
不倫や離婚要求などのショックから
自分史上最高に幸せな自分へとみちびく
家族再生カウンセラー目黒道子です。
そして多くの場合、怒りの矛先は
夫だけでなく
「不倫相手の女性」にも向きます。
同じ女性として理解できない行動、
家庭を壊されたという感覚。
その結果として、
「責任を取らせたい」
「苦しみを分からせたい」
そう思い、訴訟を考える方も少なくありません。
ここで一度、
立ち止まって考えてみてほしいのです。
その訴訟は、
何のために行うのでしょうか。
慰謝料請求という形で訴えることは、
法的に認められている手段です。
ただし現実には、
・お金の出どころが夫側になるケース
・訴訟をきっかけに二人の結びつきが強まる可能性
・長期間にわたる精神的負担
といった側面も存在します。
特に見落とされやすいのが、
「心への影響」です。
訴訟の過程では、
・不倫の詳細を何度も思い出す
・見たくない事実や言葉に触れる
・夫の発言の裏側を知る
こうしたことが繰り返されます。
これは単なる手続きではなく、
心にとっては“再体験”に近いものです。
結果として、傷が癒えるどころか、
より深く刻まれてしまうケース
もあります。
ここで大切なのは、
「目的の整理」です。
あなたは今、
・感情をどうにかしたいのか
・金銭的な補償を求めているのか
どちらでしょうか。
もし感情の整理が目的であれば、
訴訟はその解決にはなりません。
むしろ、
揺れや苦しさが強くなることが多いです。
一方で、目的が明確に「補償」であれば、
感情とは切り離して
冷静に進める必要があります。
もう一つ見ておくべき視点があります。
それは、夫自身の問題です。
仮に不倫相手との関係が終わったとしても、
夫の中にある依存や問題が変わらなければ、
形を変えて同じことが繰り返される
可能性があります。
だからこそ順番が大切です。
まずは、
・自分の傷を回復させること
・心を安定させること
その上で、
「それでも訴訟をする意味があるのか」
を判断することです。
回復が進むと、
不思議なことが起きます。
感情に振り回されていたときには
「どうしてもやりたい」
と思っていたことが、
冷静に見えるようになります。
そして、必要であれば
・目的を明確にしたうえで行動できる
・相手の言動に揺さぶられなくなる
状態に変わっていきます。
逆に言えば、
怒りや苦しさのピークの中での判断は、
自分をさらに消耗させる選択に
つながりやすいのです。
訴訟を否定したいわけではありません。
ただ、
「感情の延長で選ぶか」
「回復の上で選ぶか」
この違いは、結果に大きく影響します。
一時的なスッキリのために、
長期的な苦しみを増やしてしまうのか。
それとも、
自分の人生を守る選択をするのか。
その視点を持ったうえで、
行動を選んでいただけたらと思います。
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目黒道子(めぐろ みちこ)













