夫の不倫ショックから幸せを取り戻す家族再生カウンセリング -2ページ目

夫の不倫ショックから幸せを取り戻す家族再生カウンセリング

夫の不倫や突然の離婚要求で心が崩れてしまった女性へ。
単身赴任不倫・職場不倫からの別居宣言、離婚要求や離婚調停などの深い苦しみと混乱の経験をもとに、
不倫ショックから心を回復し、自分史上最高に幸せな自分に出会うための考え方や回復プロセスを発信しています。

● 夫の不倫で離婚したのに、

 なぜこんなにつらいのか

 

 

 

夫の不倫をきっかけに

「新しい人生を生きたほうがいい」

と周囲に勧められて離婚したものの、

 

時間が経ってもつらさが消えないこと

は少なくありません。

 

 

 

むしろ、

離婚してからのほうが

苦しく感じる人もいます。

 

別れたはずの相手のことが頭から離れず、

気持ちが向いてしまう一方で、

相手からは距離を取られる。

 

 

 

その現実に、

「こんな自分が嫌だ」と責めてしまう

こともあるでしょう。

 

 

 

 

こんにちは。

 

不倫や離婚要求などのショックから

自分史上最高に幸せな自分へとみちびく

家族再生カウンセラー目黒道子です。

 

 

不倫が発覚した直後、

人は強い衝撃を受け、

心が大きく揺れています。

 

その状態で冷静に判断するのは

簡単ではありません。

 

 

 

周囲に相談すると

「別れてやり直したほうがいい」

と言われ、

 

その言葉に背中を押されるように

離婚を選ぶこともあります。

 

 

 

または感情が暴走したとき

勢いで離婚届を提出してしまう

こともあります。

 

 

けれども、

離婚は環境を変えるだけで、

心の傷を消してくれるものでは

ありません。

 

傷ついたまま決断すると、

その後に後悔や混乱が

残ることがあります。

 

 

 

離婚後につらさが強くなるのは、

 

「これまでの人生が

 間違っていたのではないか」

 

と感じてしまうからです。

 

 

 

そして、

 

「正反対の生き方をしなければ

 幸せになれない」

 

と、

自分を追い込んでしまうことも

あります。

 

 

 

ですが、

これまでの人生を否定する必要は

ありません。

 

 

 

その時の自分なりに、

精一杯選んできたはずです。

 

それを否定すると、

自分の土台が崩れ、

さらに苦しくなります。

 

 

 

また、

「誰の意思で離婚を決めたのか」

も大きく影響します。

 

周囲に背中を押されて決断した場合、

後になって迷いが強くなります。

 

 

 

他人はその後の人生の責任を

取ってくれるわけではありません。

 

だからこそ、

自分の人生は自分で選ぶことが

大切です。

 

 

 

自分にとことん向き合わず

無理や勢いで離婚した場合、

 

相手に気持ちが向いてしまうのは

自然なことです。

 

傷ついたとき、

人はその相手に「分かってほしい」

と求めやすくなります。

 

 

しかし

もう相手は夫婦ではありません。

 

相手は距離を取ろうとし、

そのすれ違いが

苦しさを強めてしまいます。

 

 

 

だからこそ、

不倫をされて離婚を考える前に

 

まずは、

傷ついた自分を立て直すこと

が重要です。

 

 

 

心が回復していない状態では、

どんな選択をしても苦しさは残ります。

 

 

自分が整ってくると、

見えるものは大きく変わっていきます。

 

 

 

新しい人生とは、

すべてを否定して別人のように

生きることではありません。

 

無理に変わることでもなく、

自分を取り戻すことです。

 

 

 

これまでの人生は

間違いではありません。

 

ただ、

無理をしていた部分や

気づかない負担があっただけです。

 

 

 

焦って結論を出す必要はありません。

 

離婚はいつでもできる最終手段

と考えましょう。

 

 

 

まずは、

自尊感情を回復することから。

 

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不倫ショックから幸せを取り戻す

家族再生カウンセラー
目黒道子(めぐろ みちこ)

●【実話】不倫後に崩れる人間関係

 【第5話】不倫問題で義両親に

  相談してはいけない理由

 

 

 

この出来事を通して、

私の中で一つ、

結論があります。

 

それは、

 

夫の不倫・離婚問題を、

義両親に相談してはいけない

ということです。

 

 

 

こんにちは。

 

不倫や離婚要求などのショックから

自分史上最高に幸せな自分へとみちびく

家族再生カウンセラーの目黒道子です。

 

 

もちろん

ケースバイケースですが、

 

近い存在だからこそ、

慎重になるべきだと

お伝えしたいです。

 

 

 

「関係が良好だから大丈夫」

「きっと分かってくれる」

 

そう思ってしまう気持ちは、

とてもよく分かります。

 

実際に私も、

そう思っていました。

 

 

 

でも、

 

どれだけ関係が良くても、

どれだけ信頼していても、

 

義両親は「義理の親」です。

 

 

 

そして親である以上、

最終的に守ろうとするのは、

自分の子どもと血のつながった孫。

 

これは、

良い悪いの問題ではなく、

自然なことなのかもしれません。

 

 

 

ただ、

 

その前提を知らないまま関わると、

自分が深く傷つくことになります。

 

私がそうでした。

 

 

 

「分かってくれるはず」

「味方でいてくれるはず」

 

そう思っていた分だけ、

 

現実とのズレに、

強く傷つきました。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ、

とても大切な視点があります。

 

 

義両親と不倫に関連する

情報を共有している

ということを夫に知られると、

 

夫が孤立し、

「不倫相手こそ唯一の味方」

という感覚が強化されてしまいます。

 

 

 

義父母は夫を

責めるようなことはしませんでしたが、

それはそれで違和感を持ちました。

 

かといって

正義感から不倫を止めようとしても

まずいことになったと思います。

 

だから結局

いいことはありません。

 

 

 

そして今、

思うことがあります。

 

それは、

 

夫の不倫で人間関係が崩れたときに、

無理に元に戻そうとしなくていい、

ということです。

 

 

 

「前はうまくいっていたから」

「関係を壊したくないから」

 

そうやって無理をすると、

 

傷ついた自分を、

さらに傷つけることになります。

 

 

 

関係は、

 

頑張って維持するものではなく、

無理なく続くものです。

 

 

 

だから私は、

義両親と距離を取る

という選択をしています。

 

それは逃げではなく、

自分を守るための判断です。

 

 

 

 

本当に守るべきものは何か。

 

それは、

誰かにどう思われるかではなく、

自分がどう在りたいか。

 

 

 

誰かに理解されることを

求め続けなくていい。

 

気持ちが返ってくることに

執着しなくていい。

 

 

 

究極的には、

自分の味方は自分だけです。

 

 

 

この出来事を通して私は、

 

これから何を大切にして

生きていくのかを、

はっきりと理解しました。

 

 

 

自分を大切にすること。

自分に正直でいること。

 

そして、

自分に恥じない選択をすること。

 

それが、

どんな状況でも

自分を守ることにつながると、

今は思っています。

 

 

 

私はこの出来事を、

誰にも依存せず、

心を平穏に保てる自分になる

いい機会だと思って、

 

自分で自分を鍛えようと

考えるようになりました。

 

 

 

そして、

あれから1年以上経ち、

私もだいぶ強くなったと思います。

 

そして、本当に強くなると、

相手を恨む気持ちもなくなります。

 

 

 

自分を愛する気持ちで満たされると、

 

誰かに愛されなくても、

距離を取られても

無傷でいられます。

 

 

 

第1話では

義母に憧れていた自分について

書きました。

 

けれども、

誰かに過度に憧れたり、尊敬したり、

見上げるような気持ちで眺めるのも

どこか歪で依存的だなあって

今は思うんです。

 

反対に

誰かを過度に憎んだり、蔑んだり

恨んだりすることも

ある種の依存だなあと思うんです。

 

 

 

今の私は誰のことも

過度に好きすぎたり、

嫌いすぎたりしていません。

 

まず自分に満足することで、

人間関係を調節する力がついた

のだとと思っています。

 

もし今、

配偶者の不倫に苦しんでいる方

がいるなら、

 

「誰に相談するか」

これはとても重要です。

 

 

 

間違った相手に相談してしまうと、

問題は解決するどころか、

さらに複雑になります。

 

 

 

私は遠回りをして、

傷つく経験もしてきました。

 

だからこそ、

 

同じ思いをする人を

一人でも減らしたいと思っています。

 

 

 

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●【実話】不倫後に崩れる人間関係

 【第4話】義母との距離が生まれた、

  本当の理由

 

 

 

お正月が終わったあと、

 

義母から娘宛に、

お年玉と手紙が届きました。

 

 

 

こんにちは。

 

不倫や離婚要求などのショックから

自分史上最高に幸せな自分へとみちびく

家族再生カウンセラーの目黒道子です。

 

 

手紙には、

 

親戚が集まり、

とても賑やかで楽しい時間を過ごしたことが

綴られていました。

 

 

でも、

そこに私への言葉はありませんでした。

 

 

責めるようなことも、

気遣うような一言もなく、

 

 

娘にだけ宛てた手紙として

書かれていました。

 

 

 

けど、

義母はこれを私が読む前提で

綴っているなと感じました。

 

 

 

また、存在が消されている。

 

 

 

もうこれで、

一つの現実がはっきりしました。

 

「私は親族の輪の外にいる」

 

 

 

もしあのとき、

娘たちだけを送り出していたら。

 

私は一人でお正月を過ごし、

娘たちは親族の輪の中で時間を過ごしていた。

 

その光景を想像したとき、

はっきりとした“苦しさ”として

自分の中に立ち上がってきました。

 

 

 

 

義母にとって一番大切なのは、

息子であり、孫なのだ。

 

それは、

 

どれだけ私との関係が

良好だったとしても、

変わることのない前提。

 

今回の出来事で、

その優先順位がはっきりと表に

出てしまった。

 

 

 

そして同時に、

 

私がこの出来事に強く傷ついた背景には、

自分の育ってきた環境も

関係していると感じています。

 

 

 

私の実家は兄家族と両親が

二世帯同居をしていますが、

 

義姉は両親から

誰よりも大切にされています。

 

 

 

それは、両親にとって

息子や孫と違って

唯一血のつながりがない人だから。

 

1番に配慮さなければいけない存在だ

という意識があるからです。

 

そうやって優先し、

配慮しようとする雰囲気が

確実にあります。

 

 

 

だからこそ私は無意識に、

「そうあるべき」という価値観を

持っていたのだと思います。

 

 

 

そして私の両親は

息子が不倫したら

「何もせずに黙っている」

ということもしないでしょう。

 

 

 

けどそれは、

私が両親から無意識に受け継いだ価値観。

 

みんながみんな同じじゃない。

それだけのことなのだと思います。

 

 

 

でも、

 

頭で理解できることと、

受け入れられることは別です。

 

頭では分かっていても、

 

自分が傷ついたという事実は、

なかったことにはできません。

 

 

 

だから私は、

 

無理に関係を繋ぎ止めるのではなく、

距離を取るという選択をしています。

 

 

関係は、

距離をとることで守られることもある。

 

今はそう感じています。

 

 

 

娘たちはもともと、

 

私の実家と義実家との違いを

敏感に感じ取り、

義実家に対して苦手意識があったようです。

 

 

 

そして今回の出来事を受けて

子どもたちもまた、

 

それぞれに何かを

感じ取っている様子がありました。

 

 

 

 

関係は、

距離をとることで

守られることもある。

 

私は今、そう感じています。

 

 

 

もし今後、

義父母との関係を結び直すことが

あったとしても、

以前と同じ形に戻ることはないでしょう。

 

 

 

こうした人間関係の変化において、

 

大きなきっかけとなったのは

夫の不倫という出来事。

 

 

 

不倫は、

 

当事者だけでなく、

周囲の人間関係にも

影響を及ぼしていきます。

 

 

 

その意味で、

とても大きな代償を伴う出来事だと

感じています。

 

 

 

 

▶ 次回【第5話】

「不倫問題で義両親に相談してはいけない理由」

に続きます。

 

 

 

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【実話】不倫後に崩れる人間関係

 【第3話】「孫だけ帰省してほしい」

  と言われた日

 

 

 

夫の不倫宣言と離婚要求から、

年2回の義実家への帰省は

夫が1人、母子3人が日程をずらし、

別々にする形になっていました。

 

それは義母の提案でした。

 

 

 

こんにちは。

 

不倫や離婚要求などのショックから

自分史上最高に幸せな自分へとみちびく

家族再生カウンセラーの目黒道子です。

 

 

私は夫の頑な態度が苦しく、

夫も私の頑な態度が苦しく、

 

そのような状況の中夫は

「両親を交えて話すのはどうか」

と提案してきました。

 

それを受けて義母に電話し、

「夏の帰省時、夫と私とみんなで

話し合うのはどうか」と聞きました。

 

 

 

しかし義母は

 

「私の目の前で二人が対立する

姿を見るのは耐えられない」

 

と言い、

それが叶いませんでした。

 

 

 

それで、

私と娘たちが帰る日と、

夫が一人で帰る日を分けることになり、

 

 

私と娘2人はそのような形で、

年2回帰省することで

義父母との関係を保っていたのです。

 

 

 

けれど、

 

その“保たれているように見えた関係”は、

ある一通のLINEで大きく揺らぎます。

 

 

 

夫の不倫が発覚してから

2回目のお正月の少し前のことでした。

 

 

 

 

義母から届いたメッセージ。

 

 

「お正月なんだけど、

子どもたちだけ帰省できないか

相談したいです」

 

 

 

その年は、義弟が結婚し、

親戚一同が義父母宅に集まる予定に

なっているとのことでした。

 

 

 

「え?」

一瞬で胸の奥が苦しくなりました。

 

夫は一人で帰省する。

息子は嫁に会える状態じゃない。

だから嫁は来ないでもらって

孫だけ寄越してくれないか。

 

ということ?

 

 

 

私はしばらく、

苦しさの中で状況を整理し、

理解しようとしました。

 

 

 

①約1年半前に夫が不倫をし、

不倫相手と一緒になりたいから

離婚してくれと言ってきた。

 

②話し合いが決裂している状況で

夫は単身赴任という環境で

盆も正月も不倫し放題。

 

③夫の不倫と離婚要求によって傷つき、

夫の不倫が継続していることが苦しく

心がまだ回復できていない状況。

 

④私が回復できていないことは

誰よりも義母が理解している。

義母が唯一の相談相手だったから。

 

⑤夫は今、普通の状態ではない。

私と顔を合わせられる状態でもない。

子供に対しても全く関心を寄せない。

 

⑥義母の判断でみんなで一緒に

帰省できない状況になっている。

 

⑦だから、

夫は1人で帰省し、

母子は3人で帰省することが

続いていた。

 

⑧そんな中、

義弟が結婚して初めてのお正月、

義父母宅で親族を集めてささやかな

ホームパーティーを開くことになった。

 

⑨そこで、

息子は帰省することが決まっているが、

そこに私を呼ぶことはできない。

 

⑩だから孫だけでも来れないか?

と義母は今私に相談してるのだ。

 

 

 

私はたまらず夫に電話をして、

 

「『お義母さんが正月に孫だけ来れないか?』

って聞いてきたんだけど、

この考えってあなたの考えでもあるの?」

 

と聞くと、

 

夫は

 

「俺は知らない。こんな状況で

無理して集まらないくていいよ」

 

と言いました。

 

 

 

そうだよね。

夫は不倫して頭がおかしくなってはいても、

そんなことを提案する人じゃない。

 

やっぱりお義母さんの考えなんだ。。

 

 

 

この構図を理解したとき、

静かに、でも確実に、

義母への信頼が崩れました。

 

 

 

夫との電話を切り、

「理解を示してここは飲み込むべきなのか」

「自分を守るべきなのか」

 

そんなふうに、

何度も自分に問いかけました。

 

 

 

もし、

私が本当に回復しきっていたら、

頭ではひどいな〜と感じながらも

理解を示したかもしれない。

 

「みんなの都合でそうしたいなら

そうすればいい。

私は私で好きに過ごす。」

 

という感じ。

 

現に、

今ならそれができそうではある。

 

 

 

そうすることが理想だし、

強くてかっこいい自分だとは思いつつも、

当時は苦しさが勝っていました。

 

苦しむ未来の自分を

もう一人の冷静な自分が眺めて、

その自分を守りたいと思いました。

 

 

 

だから

一つの結論に辿り着きました。

 

「これは受け入れてはいけない」

 

 

 

「もしこれを受け入れてしまったら、

私は自分自身を、

さらに傷つけることになる。」

 

そう感じたからです。

 

 

 

けど、

娘と義父母の関係は

娘たちのものですから、

娘たちに確認しました。

 

 

 

すると二人とも、

「行きたくない」

とはっきり答えました。

 

地方から帰省する長女は

スケジュール的にも難しく、

次女はもともと帰省自体を

好んでいませんでした。

 

 

 

私は少し救われたような

気持ちになりながら、

 

「今回の帰省は子供達は難しいそうです。」

と返信することができました。

 

 

 

 

あのとき、

 

もし私が無理をして、

娘たちだけを送り出していたら。

 

もし、娘達が

「義実家に帰省したい」と言っていたら。

 

私はどんな気持ちで、

お正月を一人で過ごしていたのか。。

 

想像するだけで、

胸が苦しくなります。

 

 

 

ここまで読んでくれた人の中で、

義母は息子と子供たちが会う機会を

作ってあげたかったのではないか?

 

と思った方もいるかもしれません。

 

 

 

夫が不倫と離婚要求をして以来、

感情的な衝突が激しく、

夫が帰省しなくなっていて

子供とも会っていませんでした。

 

けれどそれは夫が選択していること。

私が夫と娘が会うことを

阻んだことは一切ありません。

 

しかも

夫は不倫脳で子供への関心も薄れ、

子供からのLINEも

既読しない状態でした。

 

 

 

義母の頭をのぞいたわけではないので

分かりませんが、

 

私の感覚では、

これは義母が夫に孫を

会わせてやろうという気遣いではなく、

 

義母が考える都合、

パーティの楽しさのための

ものだったと私は感じました。

 

 

 

「私の存在が消えている気がする」

という、少し前に感じた違和感の正体が、

ここで、はっきりと形になったのです。

 

 

 

以来、私は

義父母宅への帰省を控えています。

 

娘たちもそれぞれの意思で、

帰省を望まない選択をしています。

 

 

 

これは「関係を断つ」ということではなく、

当時の私たち、そして今の私にとっても、

自分を守るために必要な距離です。

 

 

 

これは、

私たちの選択によって

起きているのではなく、

 

本質的には、現実逃避している夫と、

夫とはまた違った形で

現実逃避している義父母の

選択によるものだと捉えています。

 

 

 

もちろん、

義父母との関係は

いいに越したことはありません。

 

もし私がカウンセラーとして

相談を受ける場合、

 

なるべく

義両親との関係を良好に保つよう

アドバイスすると思います。

 

場合によっては、

不倫解決や再構築に協力してくれる

場合もあるだろうし、

 

夫が改心して戻ってきやすい環境

にもなるからです。

 

 

 

けど、

これにもやはり、いろんなケースがあり、

無理に関係を保つことだけが正解ではないと、

今は静かに受け止めています。

 

 

 

あの状況の中で、

私を守ってくれる人は

私しかいませんでした。

 

 

 

自分の中に私という人は2人います。

前面で現実と戦っている私。

もう一人、それを見守る私。

 

究極、自分の味方は自分しかいない。

自分を守る人は自分だけなのだ。

そのことを強く感じた出来事でした。

 

 

 

▶ 次回【第4話】に続きます。

 

 

 

 

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● 【実話】不倫後に崩れる人間関係

 【第2話】私の存在が消え始めた

 

 

 

3年前のゴールデンウィーク。

 

単身赴任中の夫が帰省し、

赴任地に戻る最後の日のことでした。

 

夫が突然、

 

「好きな人と思いを確認し合ったから

離婚してくれ」

 

そう言いました。

 

娘と私がリビングにいるとき、

あまりにも唐突に告げられました。

 

 

 

夫は転勤族で、

これまでずっと家族で全国を転々と

移動してきました。

 

しかし子供が受験生になり、

東京に家を購入したことで、

夫にとって初めての単身赴任が始まりました。

 

その9ヶ月後の出来事でした。

 

 

 

離婚を求められる1ヶ月前には、

長女の大学の入学式があり、

 

家族で笑顔の写真を撮っていました。

 

 

本当に、

何が起きているのか分からない。

 

そんな感覚でした。

 

 

 

夫の、

「自分は間違っていない」と

言い切るような感覚が、

 

その表情から伝わってきて、

恐ろしさを感じました。

 

強烈に、

「病気なのでは?」

という感触がありました。

 

 

 

こんにちは。

 

不倫や離婚要求などのショックから

自分史上最高に幸せな自分へと導く

 

家族再生カウンセラーの目黒道子です。

 

 

その日から、

穏やかだった日常は

完全に崩れました。

 

けれど現実は、

止まってくれません。

 

 

 

毎日、夫に電話をしても、

 

「気持ちは一滴も残っていない」

「関係は破綻していた」

 

そう言われ、

何度も心を刺されるようでした。

 

 

 

そんな状態のまま、私は1ヶ月間、

誰にも相談できずに過ごしました。

 

 

 

誰かに話してしまえば、

現実として確定してしまう気がした。

 

そして同時に、

 

誰に話せばいいのかも、

分からなかったのです。

 

 

 

実母の顔が浮かびました。

 

でも、話せませんでした。

 

 

 

母は、娘の幸せを

何よりも願っています。

 

だからこそ、

この事実を伝えれば、

私と同じように苦しむと思いました。

 

関係をどうするかも決めていない段階で、

余計な心配をかけたくない。

 

そんな思いもありました。

 

 

私の母にとって、夫は義理の息子です。

 

不倫を知ることで失う信頼は、

二度と元には戻らない。

 

だから、

やめておこうと考えました。

 

 

 

そんな中で、

私が初めて選んだ相談相手は、

義母でした。

 

 

 

どこかで、

「この人なら受け止めてくれる」

 

そう思っていたのだと思います。

 

 

 

 

義母は、

私の話を静かに聞いてくれました。

 

否定することもなく、

途中で遮ることもなく、

 

最後まで聞いた上で、

 

「それはおかしいわね」と、

私の感じていることを

理解するような言葉をくれました。

 

 

 

夫の状態についても、

「どうしてそんなことに…」と驚き、

 

相手の存在についても、

信じられないという反応でした。

 

義母は不倫する2人のことを、

「頭おかしくなっちゃってるね」と言い、

 

そのとき私は

救われたような気持ちになりました。

 

 

 

でも同時に、

 

言葉にはできない違和感が、

心の奥に残りました。

 

 

 

何かが、足りない。

でも、

それが何なのかは分からない。

 

 

 

義母は、

以降も私が相談をすれば、

話を聞いてくれ、

 

共感してくれたり、

励ましてくれましたが、

 

夫婦の間に踏み込んで、

何かを行動するということは

ありませんでした。

 

 

 

夏休みになり、

夫が義実家に一人で帰省した際、

 

義母は夫からも話(不倫は伏せ、

離婚したいとだけ)を聞いて

義両親が夫に伝えたのは、

 

「時間をかけてよく考えなさい」

「子どものことを第一に考えなさい」

 

という言葉だったそうです。

 

 

 

その内容を聞いたとき、

ふとよぎった感覚は

 

「私の存在が、

ここには入っていない気がする」

 

 

 

この小さな違和感が、

 

後になって、

はっきりとした形を持って

現れることになります。

 

 

 

▶ 次回【第3話】に続きます。

「“孫だけ帰省してほしい”と言われた日」

 

 

 

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