こんばんは、あっさんです
今回は技術編
他人を魅了す
鮮明な絵を描く方法
をお伝えしていきます
あなたの目は
今日も開いていて
色んなものを見ていますね

家族の笑った顔
焼きあがった目玉焼き
差し込む日差し
ふさふさのカーペット
今日1日で
どれだけのものを見たでしょうか
とても数えきれないですよね
さて、ところで
毎日色んなものを見ていると
脳は妥協し始めること
知っていましたか?
人間は 目を開くたびに
大量の情報を得ます
生きるのに必要な情報
別に知らなくてもいい情報
視界にうつれば
片っ端から情報をかき集めます
すると脳は
差を感じる力が
どんどん落ちていきます
「だいたい」「なんとなく」
わかればそれでいいや…
その結果
絵を描こうとすると
メリハリのない中途半端な絵
になってしまいます
しかし
今回の方法を知れば
あなたは脳の妥協に負けない
メリハリのある絵を描くことができます
晴れた日の空も
パンの上の苺ジャムも
庭の隅の苔も
まるでそこにあるかのような
表現ができます
「本物かと思った!」
そんな言葉をかけてもらえたら
どんなに嬉しいでしょうか!
どんなに達成感を得られるでしょうか!
この方法を知らないでいるのは
もったいないとしか
言いようがありません
パッとしない絵
誰の心にも響かない絵
「イマイチ」「微妙」
あなたの絵の評価は
悲しい言葉のオンパレードです
人の感動を引き出せるように
今回の方法、身につけていきましょう
他人を魅了す絵を描く方法
それは
明るい色のそばに
暗い色を置くこと
です
これは月を考えれば
すぐわかります
昼の月と
夜の月どちらの月が
鮮明に見えますか?
真っ暗な闇の中に
真っ白に光り輝く月
とてもインパクトがあって
思わず見つめてしまいます
明るい色と
暗い色を隣り合わせにすると
両方の色がより引き立ちます
この原理を
生かさない手はありません
光の強い電球を
描きたければ
周りをより一層
暗い色で塗るのです
『光あれば影あり』という
名言もありますが
まさにその通りです
色の差を強くすることで
より強烈に印象の残る絵を
描くことができるんです!
このことを頭に置いておけば
あなたも簡単に
メリハリのある絵を生み出せますよ
では今すぐ
あなたの周りに
色の差が激しいものがないか
探してみてくださいね
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!!





