[生い立ち]

これまでも自分のことを書いてきたけれど、幼い頃からの自分の覚えてる範囲内での生い立ちを書いてみようと思います。
 
母に聞いてみたかった事もいろいろあったんだけど、今はもう、聞くことができないので、思い出しながら、自分のために書いてみます。
 
赤ちゃんの頃のことは、まったく覚えてないけど、人見知りで、母がいないとよく泣いていたと母から聞かされていたけど、少しだけ覚えてるのは、お風呂屋さんで、母の顔が見えないと泣いていたような記憶があります。
 
後幼稚園の頃か小学校の低学年の頃だかは、はっきり覚えてないですが、自宅で、怒られたのか?わからないけれど、階段で泣いている私も記憶に残っています。
 
後怒られて、納屋に閉じ込められたか自分で入ったか定かではないのですが、何回か納屋に閉じ込められている姿を覚えています。
1番印象的なのが、納屋の中で、釘を踏んづけてしまって、足の裏を怪我して、母が慌てた事もありました。
 
後おねしょを小学校の頃までしていたと思います。
 
原因は、はっきり覚えてないですが、言うこと効かないと、良く怒られていました。
 
小学校の高学年になっても言うこと効かないと言って、長いものさしで、叩かれていました。
 
だから、母の事が、大人になるまで、大嫌いでした。
 
母は、自分の範疇を超えることをするとダメな子ということしていた気がします。
 
母もたくさん兄弟いたので、母に甘えたくても甘えられなかったのではないかと推測します。母の兄であるおじが言ってましたが、自分の都合が悪くなると泣いて、母の気を引き付けて、兄たちが、怒られていたようです。
 
兄弟がたくさんいたので、母は、お母さんを独り占めしたい時は、泣いて気を引き付けていたのではないかと
 
だから泣くという行為にあまりいいイメージなかった気がするので、私が泣くとより、イライラを募ったのではないかと思います。
 
とにかく私は、泣き虫だったような気はする。
泣くとそこからそれ以上叩かれたりしなくなるからかな?
それとも母の気を引くため?
母にもっと甘えたかった。話を聞いてもらいたかった。
 
言いたいことが、上手く言えなかったような気もします。
 
そういえば、母の言ってる意味がわからないってこともありました。
 
私今でも言われますが、質問と返す答えが違うって、私自身は、ちゃんと答えているつもりなんですが、人が言っている意味と私が、捉える意味が違うんだなあとここ最近、わかりました。
 
母や相手が言っている意味がわからないので、私が怒られたり、違うとか言われたするので、私がおかしいからなんだ!と自分を責めていたんですが、そうではなく、捉え方が違うんだとわかりました。