最近、褒めるって言葉を良く耳にしますね。

 

私もクライアントさんに褒めることもしていますが、あくまでもがんばって取り組まれたことやいいところは、素直にいいと思うので、褒めますが、基本的には、子供たちにもそうでしたが、そんなに褒めることはしていなかったなと思います。

 

私自身が、母などに褒められた記憶がないので、うまい褒め方を知らないと言った方がいいのかも知れないですが、常に褒めることにあまり賛成ではありません。

褒められることになれていると褒められるのが、あたりまえになってしまい、怒られることが、怖くなってしまって、怒られてることの意味を受け取ることができなくなるのではと思います。

 

現に私の娘の周りのお友達の中で、そんな子供たちを見かけたからです。

 

もちろん、頭ごなしに起こることはよくないですが、現実問題社会にでたら、会社の中などでは、上司に怒られます。

 

それが怖くなって、会社に行けなくなる子たちが、たくさんいると思います。

 

怒ることことを勧めているわけではなく、起こった物事をしっかり、受け止めることができることが必要だと思います。

 

自分で考える力を付ける必要がある!

 

だから、褒めることより大事なことは、大人になるまでに自分で考える力をつけることだと思っています。

 

ダメなことは、いっかり怒り、なぜを自分で考えさせる?

 

そんなことが、必要だと私は思っています。

 

こんな偉そうなことを言っていますが、若かりしころいっぱい頭を打ちました。

 

経験した出来事踏まえ、失敗談も数知れなくあります

失敗から出来上がったのが、今の私だと思います。

 

失敗したからこそ、得たものもたくさんありますね。

 

私の失敗談など聞いたら、勇気が湧くと思いますよ。

 

そんな失敗談も聞きに来てくださいね。