何も挑戦のない人生 あがいても叶わない夢

そんなの誰が決めた?

周りに合わせた人生なら 人に合わせた生活なら

自分のための人生と堂々とはっきり言えるのか?



苦しいなら頼って晴らして

泣きたいなら泣けばいい

そんな極単純な事を忘れたのか?

自分の生きたいように生き

思った事を素直に受けとめる

そんなことを素直にできない自分は世の中にはたくさんいる




この世は人の評価で生きてるのか?

腐った世の中に お金に目論んだ政治家

授かった子供さえも 手放す汚れた親

自分を持ってないやつに ひとの事を言う権利はあるのか?



強がってる自分は ただの偽善者

人の評価なんて気にする必要なんてない

その縛られてる可能性を解き放つ



人に干渉するくらなら切ってしまえ
過去を美化するなら 財産を

必要とされてないなら 信頼を

生まれ持った必然は 良心に変えればいい


自由という世界を想うままに……
なにかに押し潰されそうなこの衝動

一体なにが自分をそうさせるのかもわからず 今はただ立ち尽くす

前を向いても 現実がただ真っ暗に見えてしまう幻想

夢の中へと葬ってほしいと囁く



ただ前という自分の道がある限り 希望 灯火がある限り

いつくかの選択肢を閉ざしてはいけない

人は皆違う自分になりたい時がある

それは果たして世間なのか傷跡なのか…




羽ばたくためには 様々な再会が必要だ

そこで得られる信頼という 素晴らしい宝物を

手にして人は羽ばたく



さぁ 会いにいこう

自分に足りないものを答えの無いものを

手に入れたとき初めてわかる友というものを
やさぐれたこの心 途方に過ぎ去った良心

いつから世の中を敵に回すようになったのかと

心に確めてはかき消され 自分が思い描いてた世界が儚くも薄れていく


誰に問いても答えはでず 憎しみ 怒り 憤りの感情さえ浮中に舞ってしまう


No answer
No control


一体誰を信じればいいの?
欲望と悲しみの縁に居座ったこの想いは
見返りもつかないほどに自分の中にあるものを押し殺した




テレビにうつるワイドショー
一つの笑いの笑みも浮かべないもう一人の自分


限りなく現世という名の自分を見渡しては振り向くことはできない

この世の中をかけめぐる時代にただ追いつけない事だと目を逸らしたのか


No answer
No control


ただこの欲望というなの狭間の自分という置物が意味があるのか?

希望という縁で資格は一体どこにあるの?

からだという不死(からだ)が答えもわからず天を扇ぐ

人は群れを選び 利便を選び
人はそこで初めて人間性を失ってしまう

だから思う
これから自分という死に場所が見つかるまでは…