プロの業
今週の教室は
プロのパティシェを迎えての
講習でした

講習といっても生徒はプロの先生がケーキを次々と作っていくのを
ひらすら見るという内容でした

ところどころで色んなコツを教えてくださるのですが
プロの口から聞くと
今まで知ってた事も凄いこと聞いちゃったように感じてましたw
上の写真はそのパティシェがチョコムースに
チョコでデコレーションされたものです
完成したものが綺麗過ぎてみなさん溜息

違う角度からどうぞ

講習では3つのsweetsを作られました
上の写真のものは
ショコラオレンジアメール
というチョコムースにオレンジムースが入ってるケーキ

中にはアクセントとして
ロイヤルティーヌが入ってるのですが
その食感がとってもザクザクでよかったです

そしてもうひとつはこれ

フワンボワーズ
きれいでしょ~
白いバラはパティシェがアメで作られたものです

なんでも、ショコラオレンジアメールのチョコと
このフワンボワーズの飴細工が
講習でのノルマなんだそうですw
でも、本当に繊細な作業をされてました

アメ細工をするときはアメが冷えないように
普通ならば上に専用の電気を照らすそうです
昔、京都で修業をされていたそうですが
「バラを1人で明日までに50個作れ」
と言われ時間ギリギリに作り終えたらしいのですが
その照明の熱さで手の甲の皮が
ビロ~ン

と剥けてしまっていたそうです

痛い~
そんな苦労話も聞きながら
パティシェは繊細な作業をされてましたw
このフワンボワーズというsweetsは
ビスキュイダマンドにフワンボワーズのバタークリームと
チョコクリームをサンドしたものです

フランボワーズのピンクがとってもきれいでした
で、最後は
栗と紅茶のパウンドケーキ

これもきれいでしょ~


パウンドケーキが一番よく見るsweetsだったのですが
このアイシングがあるだけで
topに栗が乗ってるだけで
とってもお洒落ですよね

いろんな為になるお話や
お菓子作りのコツ
パティシェの楽しい話を聞きながら
とっても有意義な時間を過ごすことができました
最後の楽しみはやっぱり試食
今回の教室は北陸ブロックの生徒さんが
みんな集まっての講習でした
一人ひとりに配られたのがこのプレートです
ムースちょっと倒れてるけど
やっぱり自分が作るのより
とっても滑らかに見える~
そしておいしかった~
フランボワーズは
フランボワーズの酸味が効いてて
ビスキュイが結構サクサクに仕上がってて
さっぱりした甘さがとってもGood!
断面もとってもきれいです
私は見事wフワンボワーズの果肉を頂くことができましたw
そして栗と紅茶のパウンド
アールグレイが結構粗めに挽いてあったので
結構ゴリゴリ感がありましたが
それが逆に私は好きでした
風味もたっぷり感じることができて
本当に満足のプレートでした
(こんだけ食べたのでさすがに口の中は甘ったるかったですが
)
)でも、プロの作業は確実ですよね
さすがです

またこんな講習を受けたいなって思いましたが
もうないんだろうな~

うちの教室は卒業に多額の資金が必要なんです
卒業するために師範科来ましたが
さすがにん~じゅうまんは出せません。。。
卒業したいのは山々なんですが。。。

他の道もあるだろうと信じ
私は卒業をしない方向に決まりつつあります。。。
勿体ない気もするが。。。
あぁ









