農業で使う機械が苦手というかきらいなんです…。

いや、効率があがり身体が楽で、もちろん使える部分は便利に利用しているのだけど、どうしてもその仕組みを覚えろ、好きになれと言われると途端に気が遠くなる…。どう表現すれば伝わるの?な、この気持ち(笑)

数日前、ここんとこの適度な雨と温度で畑まわりの草も伸びてきて、 周りにも迷惑だし草刈機を今期初めて使おうかと用意した。

だいたい、このたぶん非常に簡単な構造と思われる草刈機すらとても苦手で、出来るだけ使いたくない代物なんです…。

けど、そんなこと言ってたらホントに(ホントに)怒られるので使わなきゃなあ、と燃料を作って入れる…。

この混合ガソリンと呼ばれる燃料、近所にガソリンスタンドがあった時はそこの奥様に作ってもらってて、それを1シーズンかけて使ってたんです。作ってもらったのを入れてただけ。

これが何ものなのかさっぱり知らなかったし、なんの興味もなかったんです…はい。

オイルを決まった比率で交ぜるだけで簡単に自分で作れるものなんて…ずいぶん最近知りましたし(ーー;)

燃料を入れてみて、よく見るとエンジンに燃料を送る部品が破損しかけてました。なんとか燃料を送れないかと草刈り機を上向けたりひっくり返したり。ぼこぼことやってるうちに完全に破損。(ーー;)

まあ、これで燃料が送れてることにしといて(もうこの辺でアウトやわな笑)エンジンかける紐を何度もひっぱるものの、例年どおりかからない。そう、毎年最初からすぐにエンジンがかかったためしなんてないんです。
そりゃ、今年はとくにかからないわな(笑)

なんどかやってる間、音がそれっぽい(?)時があったからかかるんじゃ ないかなあ、とやっぱり続けてみる。エンジンはかからず、大汗かいて、息が切れてきただけ。

もう~!ええわぁ!!

と、草刈りはあきらめて、破損してる部品をみてもらおうと軽トラに積み込んで、せめて場内の草だけでもトラクターで耕してしまおうと思うものの…

そういえば前回トラクターを使った時、ガス欠で止まってしまったのだったというのをその時思い出す始末。
(だいたいガス欠した機械をそのまま何日も現場に放っておくこと事態お おいにアウトやわな!(ーー;))

燃料を買ってきて入れて、トラクターのエンジンをかけてみる。

ふう~(…もうこの時点で疲れてくる)

しばらく待ってみて何度も試すがやはりエンジンかからない。


きーーー!!!

と、腹がたってもエンジンはかからず。
(そりゃ、かからんわな…)

もう~!!
ええわっ!と、さっきの草刈機を持って修理に行こうと軽トラで走り出すと、19年目の骨とう品ということもあってか、この日は軽トラまで調子悪くて…。


言葉に出来ない、苛立ちとともに草刈り機を見てもらうと、見てくださった店員さんが部品換えてゆっくり紐を一度ひいただけですぐにエンジンはかかりました…。

どんだけがんばって紐ひいても手順どおりのコツでしないとかからないとのこと。
トラクターはガス欠で炎天下放っておいたから燃料がいき渡らずかからないとのこと。
軽トラは…もう仕方ないから買い替えになりそうです。

物は大事にしないとちゃんとした働きをしてくれないという典型的な例でした。

…さすがに今回は反省しましたね…。(__)





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ほうれん草の種蒔きが一ヶ月以上空いた頃があったので先週末から昨日まで収穫のない日でした。

火曜日はいつ以来?という丸一日お休み出来た日で、しなきゃいけない(家周りの)ことはたくさんあるのだけど、舞台ものを観てきました。(舞台のお話は機会があればまた)

後は、たまってるテレビ録画を少し観たりでしたねぇ。

津に新しく出来たイオンモール も見てきました。
明和よりは小さいけど、また大きいのが出来たなあ。
いつも神戸に行くと必ず寄っていた輸入食材とかを扱ってるお店 も入ってて、また便利に利用できそうです。
ホームページを初めて見てみたけど、もともと珈琲屋さんなのね。知らんかったわ(^^;)

珈琲豆と食塩無添加カシューナッツ、輸入ビールなど買ってきました。ニコニコ

夜だけもで時間のとれる生活サイクルにしないと、とはいつも思ってるのだけど、なかなかそうはさせてもらえません。


さあ、明日からも頑張らなきゃ!です。






先月からわが家で始まった小さな新しい試み。

某お店コーナーにて毎日わが家のほうれん草をならべていただいてます。
少量なのですが、毎朝です。
係の方が雨の日でも毎日時間に取りに来てくださいます。

今までのわが家の野菜売りというと、ほとんどは、出来た時に出来た分だけを気ままに売るのみでした。

ここ何年か、葉っぱものを作るようになり、出来るだけ商品を切らさないように作ろう、種蒔きをしようとはするのですが、仕事の混み具合であったり天候の加減であったりでなかなか思うようにはいきません。

せっかく順調に育ってると思った区画でも一晩で虫に芽を切られてたり、雨で全滅したり。

だから、少量とはいえ毎日ずっと切らさず納めるというのはやっぱたいへんなことなんだなあ…と改めて実感してます。

今年は2月末から3月末まで、あまりに身の回りと畑の忙しさで種蒔きが出来ませんでした。

まだその種まきしてた頃はこの毎日納品するなんて考えてない頃だったので仕方ないとはいえ、なんとか引き延ばして商品を納めようと頑張ってはみたけど、やっぱり今日途切れてしまいました。

天候だけでなく、ちょっとした水やりなど管理や、品種が変わるだけでまったく発芽しないなど育てていく過程は大きく変わってしまうのでやはりもっと経験を積まないと、そして毎日続けるというその意識を切らしてはダメ!なのでしょう。

けれど、実際は畜産屋さんのように毎日餌や糞処理を要求される業種でもない…という感覚があるのか、この期に及んでもまだまだ甘いのだよなあ(-.-)


去年、とある勉強会で講師であった民間業者の方が言った言葉、

「みなさんはどれだけ約束をしてますか?」

業者さんとの取引とかの約束もそうだし、家族との、自分との約束は、ちゃんとした胸を張って提供できる商品を作ろうとすれば必ずたくさん生まれてくるはずです。

現代は、「契約社会」と呼ばれるけれど、そう言い切ってしまうとなんだか…。

契約書、契約金、契約破棄…浮かぶ言葉はどれもギスギスしたイメージだよなあ。

約束(を守ろうと)する社会。


うん。この方がやわらかな温かみを感じとれるかな。








2日の夜の話なんですがね。

今までいろんな舞台を見たり聴いたりしてきました。けど、特に合唱のコンサートではどうしても現役で歌ってる立場の者として聴いてしまってたと思うのですよね(^_^;)

去年の秋に最後に舞台に乗って以来こうして遠ざかり、自分家周りの生活のみが当たり前になってしまってから聴いたのは初めてということになります。(去年、秋に違うグループのを聴いた時は間もない頃でまだまだ色々とざわめいてたしなあ)

当たり前に触れていた合唱の世界で、あまりに長い現役生活だったので離れて聴くとどんなものか…と正直なところ戸惑いもあったのですが、こうしてこの日のようにいい舞台に会えると今の自分の生活へのエネルギーにもなるし、ヒントもいっぱいあるなあ…再確認でした。

この日の演奏会は創立当時からよく知ってるグループのもので、なのに実際のメンバー構成はどういう方々が中心になってしてみえるのかはさっぱり知りません。

来週から海外へ昨年勝ち取った代表権でグランプリコンクールに向かわれるとのことでした。

比較的、若いメンバーの方が多くみえるようですが、奏でられる歌から分かるのは、基礎をちゃんとはずさない上に、たぶん並大抵でない努力が積まれてるということでした。

簡単に言葉にしていいのか、というくらいの色々な努力だと思いますし、それらが鼻につかない、観客に見せない心地好さでした。

特に海外へ向かうときとか、表に見えてない部分の大変さ…。ほんっと…なかなか出来るものではないのですよ…ああいうこと。

一番最後に演奏された「て」(手?)という曲がとても好きでした。

今は限りある自由な時間だけど、いい時間を過ごせました。

ここんとこ続いてた野菜の収穫もようやく少し落ち着いて、今夜だけは空き時間があったので久しぶりに映画鑑賞でした(^O^)(ずいぶん久しぶりで、ポニョ以来?)

今夜のは初めて見た3D映画でした。

3Dでは本当は話題の「アバター」が見たかったけれど、もう終わってしまって、見たのは「アリス イン ワンダーランド」。

技術に関してはまだ発展途上という印象は否めなかったけど、こういった非現実世界のストーリーものなら楽しめそうな感じです。

初めての体験とは言っても予想されたものでありましたが、これからこういった新しい技術のエンターテイメントもどんどん出てくるのかもしれないと思うと、やはりワクワクします!

家庭で簡単にパソコンやプレーヤーで大きな画面とすごい音響設備で映画などが見られる時代ではあるけど、やっぱり劇場で見るのがいいなあ。

ぜひ、いろんな新しい技術がどんどん出てきて楽しませて欲しい!って思いましたね。


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ツイッターなるもの を始めてみまし
た。


…こうしてどんどんはまってくのでしょうが、もうこの流れは止められません(笑)


…なんてこと書きながら、実はツイッターには一昨年から登録してあって、去年から知り合いに聞きながら使ってたのだけど、使い方やしくみがやっぱり理解できずにいました。

そうこうする内にNHKや国会議員まで始める始末でこりゃいかん!時代に乗り遅れる!!・・・と、思ったわけではありません(笑)
このアメーバブログにしてもそうだけど、iPod(iPhone)での使い勝手がどんどんよくなってる、というのが一番の始めた理由でしょうかね。

ツイッターというのは、短い文章タイプのブログで、他の方らともゆるーい関係で繋がるというのも現代向けなのでしょうね。

イマイチRT(リツイート)だとか、ハッシュドタグだとかこの世界の常識をどうやって使うのか分かってませんが、まぁ、なんでもええわ(^_^;)

携帯メールからも投稿できるようですし、せっかく公式ツイッター!と書いたのだから、いろんな実況も交えてメモがわりに使ってみますね。




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ホウレンソウなど葉っぱだけでなくそういう事態になってる…らしい(-_-)

まあ、らしいと言わなくても確かにこんな4月に入って平野部で雪が降るとこが出ててはそうなるわなあ。

ですが、そもそも、その地方で間に合うものをその地方で調達せず他を当てにするのが当たり前な流通になっているからああいうニュースが流れたことで、本当に足らなくなってるんだ!と、全国的に毎回プチパニックになってしまうのじゃないのかなあ。

お米不足の時も思うのだけど。

地産地消という考えは、おおまかには正しい姿だと思います。
とくに野菜など絶対必要とされるものは。

けれど、現状の地産地消は、ホントに少数だけをわざわざそれぞれが(トラックで駆けずりまわり)配ってる効率の悪い輸送のファーマーズマーケットがほとんどを占め て成り立っています。

あれを一カ所から誰かが分配してまとめて運んだらどれだけ効率がいいか、とため息が出てしまいます(ーー;)

本当は大量に作られてる必要なものから、まずは地元で消費されて残りのものが他地域に回るというのが正しい姿だと思うのだけどなあ…。(お米なんか市内で売ってる松阪さんのお米どれだけあるんでしょうね)

もちろん、この地方では売れない(特殊な)もの、価値が上がらないものだから都会に出荷してるんよ、というのは別として。

ああいうニュースが流れても、

いやいやうちの地方は(例えばキャベツは)立派な産地と生産者がいるから心配ないのよ!いつでも安く手に入るのよ!

と一般の方でも言えるくらいであって欲しいと思うのですがね(・_・;



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ほうれん草…だけでなく、もしかして葉もの全般なのかもしれないけど、足りてない…らしい。

値段もとんでもない高値の日もあり、高いまま続いてる、らしいです。

2月の信じられないような陽気で生育が進んで葉ものが全般的に無くなったというのは理解できるのだけど、市場に行くとけっこうなコンテナの数が出されてるように見えるよなあ。

同じくらいの数に見える、あるいは公式発表でおなじくらいの出荷数の時でも、とても値段が下がり切ったままのことも多々あります。

去年の台風の後もそうでした。

台風でかなりの地方で損害が出て全国的に不足してるであろう時、その直後だけ価格が上がったかと思いきや、スーパーなどでは高値で売られたままなのに、卸値は信じられないような安値で売られていて、後から伝票を見てがっかりさせられました。

それらについて明確な説明をもらうコトは、まあないですね。
聞いてもありきたりな説明ばかりだし。

もちろん、スーパーなど売る方の戦略があるのは百も承知で思うのだけど、ぜったい必要とされる野菜など食料品も工業製品と同じようにゼロ円に近い価格でお客さまを呼び寄せ、生産者はその度に翻弄させられるのはやはり納得がいかないです。

いくら商品がない時にはとんでもない高値をつけてるのだからそれでガマンしてくれと言われても、理由、理屈をきちんと生産サイドと会話して理解をさせ信頼関係がないと、それじゃ、その(高値の)時だけを狙う、悪質になると、その時には本来のルールを守らずにズルをしてでも商品を出そうとする生産者が出てきてしまって当然なのですよね。

商品がない時でも、お客さまに買ってもらい食べていただくという事を考えずにただ数を売ればいいという商品は価値がないものは安くて当然、あるいは買ってもらえなくて当然なはずなのです。

いつまでたっても玉石混淆な売り場ではお客さまは混乱するばかりで、せっかく高いお金を出して買った商品も、実は前日に農薬をふりかけて、嘘をついてもばれなければいいと思ってる商品なのかもしれないのですよね。

昨今の流行りで、生産者の名前を出す事で自己責任、自己管理ばかりが叫ばれてる農産物のマーケットだけど、本来の会話をもたず、売り手優勢で売り買いが進んでいってる現場が改善されないと、せっかく高値がついてる時も、なにか釈然とせず喜べないと感じるこの頃です。

とあるスーパーで、台風の後、

「当店はどんな気象条件でも、お客さまにキャベツを○○円以下でしか売りません!」

と、堂々と放送してるのを聞き、
自分の店で、自分とこの店員を使い作れよ!と、憤りを覚えました。


本来の大事なコトもう一度思い出し、正しいマーケット作りを目指さないと、いつまでたってもこの構図は悪くなる一方と感じますね。


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こんな時間なのにまたしても電脳話題です(⌒-⌒; )

アメリカでは3日に話題のアップル新製品のiPadが発売されました。

お仕事とはいえ、弾丸ツアーでハワイまで買いに行く 方が出てくると、今月末の日本発売はやはり今年も盛り上がることでしょう。



iPhoneやiPod touchがデカくなっただけ‥ではないと思わせる魅力は今回も否定出来ないよなあ。


だいたいからして、僕はWindowsユーザーで、しかも10万円を超える支出をしたのに挫折したマック購入者でした‥。(T . T)

もちろん、マックがWindowsより使いにくかったということではないのですが、10年以上前の僕には、なぜかなじめず、せっかく取り扱い説明書に頼らなくても誰でも使えるオシャレなブランドコンピューター‥つーのを使い続けることが出来なかったのですよね。

後にApple社がiPodを売り出し、散々周知されブームを巻き起こせてる頃でさえ、別に気になる存在ではなかったのですよね。

けれど、前に書いた記事の通り、おととしiPhoneが発売されてからはもうタガが外れる勢い(?)で寄り切られてしまいました。

この完成されたと思わせてくれる端末とシステムに脱帽です。

だいたいからして、日本のメーカーでは携帯端末といえど文字をコピーして貼りつけるなんて出来て当たり前!な時代にそれら機能がついていない機種を発売して、一年後にそれらが出来るようになったことをイベントにしてしまうしまう精神。

それでもユーザーはついてくると確信している自信からして日本のメーカーでは考えにくいことです。

売れるものというのは、もしかして作ってる当時者が思ってるのとはけっこうかけ離れた部分で、お客さまが育てていくものなのかもなぁ、と思わされます。

いいものを提供してるんだ!

というのは、自己満足ではダメなんだよなあ。

物作りの末端に携わるものとして、当たり前のことを今更ながら考えさせられますね。









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この土・日、とくにきょうは天気も穏やかな中、この地方のサクラはこれでもかというくらい満開でした。

きょうは配達をわざと遠い方にして、市内の川沿いに走りサクラを遠く眺めてました。

花の生産者としてのこのシーズンは、サクラが咲き終わると花の持ちが悪くなる頃で、ただただもうこんな季節がきてしまったのかと青ざめるだけの何年かでしたが、こうして花の生産量を調節して眺める風景は昔感じただろう感覚でした。

花の業界(だけではないのだろうけど)をとりまく環境はなにかぎすぎすしたものになっていってしまい、その末端にいる僕には花をゆっくり楽しむ余裕がどんどんなくなっていったのだなあと改めて感じたな。

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自宅でない方の圃場の裏には神社があり、その前には何十本もの桜の木。毎年この頃は提灯が吊るされ明かりが灯されます。

提灯以外の明かりはほぼないので、華やかなものではないのですが、とても綺麗でしたね。

地元の方の準備されるご苦労あっての光景です。
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やはり一年に一度見ておきたい光景だなあ。


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やはり、携帯カメラでは全然無理だったね(^_^;)







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