‥なんて書いてしまうとどれだけ文学や教養に満ちた奴なんだと思われるかもしれませんが、ご存知のようにそんなはずはありません。一度も読んだことございません❗️❗️(開き直り。笑)。たまたまシェークスピアを題材にした演目を観たというお話です^^;

一つが、買ってからなかなか全部観ることが出来なかったDVD「劇団新感線 メタルマクベス」(内野聖陽 松たか子主演)、もう一つが某歌劇「The Lost Glory ―美しき幻影― 」。

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メタルマクベスについては、僕にとってDVD、舞台や劇場でコツコツ観てきてついに新感線ゲキシネ作品制覇となる最後の作品でした。ほかの作品は一度に観ることは出来なくてもどれもワクワクしながら一気に観てしまうことが多かったのになかなか最後まで観ることが出来なくて、最後はブツ切れでiPhoneで観るというもったいない鑑賞になってしまいました。たぶんそこそこ(マクベスの内容はWikipediaでしか確認してませんが笑)忠実に物語は進んでる様子なのですが、宮藤官九郎脚本‥途中あまりにとりとめもないというか崩していくのが耐えられなくなり何度も観るのをやめてしまい全て観るのにこんなに時間がかかってしまいました(ーー;)

もう残りいつ観ることになるのやら、と思いかけた頃、6月、7月と内野さんの主演のビッグフェラーを観たこともあり、もう一度観てみようとやっと制覇した次第^^;

いや‥誤解ないように書きますが(宮藤官脚本も含めこういうの)決してキライではないのですよ(笑)。大好きな新感線なんだし。結果的には内野さんも松たか子さんもテレビなどでは絶対に観れない熱演でとてもよかった!と思えました。観劇の感じ方はその時の感情と健康にも大きく左右されるということです^^;

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もう一つ、某歌劇団の方は生で観ることが出来てオセロを題材にしたものでした。結末が変わってましたね^^;
観劇した日は特に(仕事などで)慌てるでもないのんびりした日程で観に行けたのですが、のんびりした日程というのは要注意で、過去何度ものんびりし過ぎて居眠りした前科あり!ですガーン体調万全な観劇も場合により危険なんです(笑)。

けれど、実はオセロも新感線が「港町純情オセロ」(橋本じゅん 石原さとみ主演)という作品でやっててDVDで観てあったのでついていけなくなることもなく楽しめました。

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音楽鑑賞も舞台観劇も、ちょっとした体調やどんなことでもいい知識で感じ方が変わるのだとこの頃こんな当たり前なこと思うのでした。

しかし、シェークスピアは劇に限らずあちこちで使われるのだからどんなことでも知っておいて損はないいうことですね^^;