睦美の短歌日記 -19ページ目

本は酔いその1

本を語り出すと長くなり、そのうち暴走しはじめて誰もついてきてくれなくなる世界でウヒヒと暗い笑みを浮かべてタロットカードとかやりはじめる真性オタクな睦美です、こんばんは。
さすがモバ短のメンツは読書の習慣がある人ばかりで嬉しいな♪♪⌒♪

やっぱ東野圭吾ファンは多いねえ!
ベストセラー作家は馬鹿にされる風潮もありますが、私はベストセラー作家は古今東西たいがい好きです。宮部みゆきも好きだし、赤川次郎も大ファンでした。スティーブン・キングもシドニィ・シェルダンも好きです。
赤川次郎の初期作品はいいですよー。『マリオネットの罠』とか『魔女たちの眠り』とか読んでみてくださいな。

東野圭吾作品は、最近のは読んでない(文庫化待ち)けど、文庫化されてるものなら99パーセント読んでる、と思う。

一位、白夜行
二位、秘密
三位、容疑者Xの献身

です。
『容疑者X~』だけは、あまりの評判の高さに、文庫化を待ちきれずに読んだっけw

みさをさんのいう『ホワイトアウト』は真保裕一ですね。これも名作だ!名作は爆発だ!(岡本睦太郎)
血わき肉おどり、昔リフトから落ちて「二度とスキーなんてしない!」ってベソかいてた学生時代の悲しい記憶を忘れて雪山に出かけようかと思ったぐらい。
真保さんはこれと『奪取』が双璧で好きです。偽札作り仲間募集中です。
次点として『奇跡の人』が好き。頭がイカレた人の話って好きなんです。
ただ、真保作品は登場人物が多くて頭がワヤクチャになる作品が多い&主人公がときどき超偽善的でイラつくので、最近敬遠気味ですw

それから我唯さんのいう綾辻行人!
『十角館の殺人』は、今でさえ画期的なんだから、出版当時は超画期的だったんじゃないかなー。
パズルのピースがカッチリとハマる感覚がたまりません。騙される快感に酔いました。騙されたい騙されまくりたい、誰か私に結婚詐欺しかけてください。
『十角館』は別格として、『迷路』と『時計』が好きです。
トリックはもちろん、時計館についてはその結末が美しくて頭に映像が浮かびました。夢で見ちゃいましたよ。
ただ綾辻さんは『暗黒館』でガックリして、最近敬遠気味かも…。

(続く)

本は良い

最近友達が本にハマッてくれて嬉しいです。
「小説なんて読んだことがないし読むつもりもない」と豪語してた人だから、尚更うれしい。
ハメるまでには苦労した。
やっぱり人それぞれ好みがあるから、本を薦めるのって難しいんだよねー。
ちなみに私はノンジャンルです。なんでも読む悪食です。
叙述系のミステリーを貸してラストでひっくり返されるカタルシスを感じてもらおうとしてみたり、男だしハードボイルド好きなんじゃないかなぁと『新宿鮫』を貸してみたりw、色々迷走した。
「もう小説はいいわ…」となりかけてたので、「最後に!最後にこれ読んでみて!これが駄目ならアンタには小説読む才能がないんやって諦めるわ」と言って薦めたのが東野圭吾の『容疑者Xの献身』です。
当時、ありとあらゆる賞レースを総ナメにしたこのお化け作品、さしもの友人もがっつりハマッてくれました。
なにせ渡辺御大がかけた直木賞の呪いを解いた作品だもんねぇw

さすが東野圭吾。


東野圭吾は本当にすごい作家さんだ。大ファンです。白夜行が一番好き。
その後、井上夢人にもガチョーンとはまってくれたのには驚きました。
で、今、その友人は、京極夏彦にチャレンジしてます。とりあえず『続巷説百物語』を貸してみた。なかなか好感触みたい。やったー。巷説シリーズ大好きだから嬉しい。またいち萌え。
京極夏彦の本って凶器だよね。中身じゃなくて見た目が。



そんな私は今、ボーイズラブにハマッているのです。

朝から即詠会してたのかァ

ぴったり八時間眠って目が覚めました。
昨日、眠りながら書いた日記について、半分記憶がないです。
読み返すといきなり「今日は」「今日は」と連呼してて「こいつ日本語大丈夫か?」不安になりましたが、そこそこまとまった文章は書けてたのでホッ。
ちなみに酔っぱらって書いた日記で、まるまる記憶なかったときもあるんだよねー、アハ。


気分爽快だったので、買い物に行く予定を取りやめ、朝から掃除しまくりました。
カーテンやシーツやバスマットを洗濯。洗濯機を回しっぱなしにしつつ、冷蔵庫のなかを磨き、ベランダを磨き、エアコンを磨き、部屋中を磨いて磨いて磨きまくって、


腰が痛いorz


しかも朝から即詠会をやってたようで、「参加できたのにぃー」と悔しいです。携帯ちっとも見てなかったよ。
トホホ(;´д`)


即詠会は楽しいです。
携帯の向こう側で、同じ言葉をいじくり回しながらウンウン言ってる歌人仲間さんたちのことを思うと、心がホッコリする。
なんだろうねー?この気持ちって。不思議な感覚です。

ちなみに以前、仕事中に即詠会に参加したこともあります。
お題チラッと見て、仕事しながら考えて、サササッとすばやく送信して、また仕事に戻る、みたいな。
けど連続して選歌に参加できなかったもんで、「こりゃダメだ、もうやめようorz」と諦めました。くそっ。


ああ、短歌好きだよ。
きっと長年連れ添った旦那を好きな感覚の「好き」じゃないかなと思う。
だってたまにウンザリするほどキライになるときあるからねw