本日は某区にある
LGBTQ+
の
理解
支援
相談
などを行っている団体に行き、色々とお話を伺ってきました。
※イメージ画像
ダイバーシティ
多様性
とかかげつつも
現実は不自由
そんな中でも、この度は私と同年代のNさんのお話をお聞きしました。
成人に達するまでは男性として暮らしていたのですが、
身体に異変あり、色々と検査をした結果、染色体の異常により
インターセッスクス
と判明。
筋肉がつきにくく、機能していない女性機能があるという体質、更に若くして癌発症からの生還。
幼い頃から女性らしいビジュアルで虐めに虐められ、会社勤めにおいても
生き地獄
だったそうです。
現在は何年前かに起業され、色々な多様性を持つ方々を
社員として雇い、事業も順調とのこと。
が、御自身の体調、年齢を考えて、同じ境遇というより
自分の為に
高齢でLGBTQ+に属する皆様
老齢で独居、末期の病の方々
を受け入れる医療施設を作る為に、今から準備して、その計画に着工しているとの事。
理想論
はいくらでも、話せますが残念ながら現在のところ
絵に描いた餅にすぎない
御自身のこれまでの経験から、老後の対策について
一般に大きく浸透しなかったとしても
LGBTQ+に属する人々の
老後の暮らしからの終活
について物理的に形にしはじめているNさんの
気骨
実行力
に称賛した私でありました。
口にするのは容易いが形にするできる人は希少です。
