最近、動画のトーク番組などで、よく耳にする
ルッキズム
容姿で人を判断してはイない的な事?
というならば、私は生まれて物心がついた時から
女子みたいな仕草と顔つきで、まあ昭和のクソガラの悪い下練馬で育ちましたから
心身共にボコボコ
にされてきましたので
病的に自分の容姿が嫌いでありました。
が、謎に高校生くらいから
カッコいい
綺麗だ
などと言われ、からかわれているのかと思きゃ
一般向けではないが、私の様な容姿を好む人が少数派ながらいる?と自覚めいたものをしてからは、私の様な姿形を好む人らに
寄せていく
髪形、着るものを意識した記憶があり、その後、演劇の世界に足を踏み入れたら、芸能事のヘタレな仕事においては
見た目が全部
でしたので
当時、密かに採点済みのオーディション用紙を見ると私の判定は
B
でした・・・。
塩顔
細身
尻がペッタンコ
という体形にはひどくコンプレックスを抱き、しかし若い時から姑息なので
黄金比
を意識して等身数を騙し絵みたいにしたり
日サロに行って当時の流行りのガングロにしたり
尻にはパットやジョックストラップ(ケツワレ)の上から下着をつけたりと、苦心し
美醜に対しては病的なこだわりがありました。
アラ還になった現在、私の他者に対する
他人様の容姿に対しては
美人もブスもデブ、チビ、ハゲは持って生まれたものだから仕方ない
が、その人その人が醸す
気韻オーラ
と
所作
は7難8難9難を隠すものだ
と長年ルッキズム縛りな人生、60歳を前に
そう得心しています。
