毎年、この時期に花屋で買い求める花材
菖蒲
花菖蒲
も好きです。
特に開花する前の蕾の状態で
ひたすらまっすぐに鋭利にスラッとしている姿が
粋で仇っぽいのも魅力です。
毎年同じ事を書いているのですが
菖蒲は春が終わり夏の始まりを告げる花と
私は承知し
邪気を払う
勝負運
健康
再生
という験で、イカニもビジュもそんなモノを醸します。
蕾の時期が長く咲いた花は茎に比べて繊細なので
花魁の横兵庫結
みたいな形は、2、3日でしぼむのですが、そのままにしておくと極楽鳥花と同じ様に、一つの茎の中にもう一つ蕾が
隠れていて一番咲きが終わっら、しばらくするとまた
花が咲く
というのも
再生
復活
返り咲き
を彷彿とさせ
私的にはゾンビのようだが勇ましいと
菖蒲の時期になると、いつも眺めては、そんな事を
思っているのでした。
