恐る恐る怨敵アイフォンを手にして顔本をやりはじめた私でありますが、私にとって顔本とは
無料の売名行為
自分の宣伝
として使っているので、いわゆる友達申請に関してはよっぽどアレな人でない限り承認(?)させていただいております。
その結果、私の顔本の「友達」たるや
個人的な友人
プロレス業界
LGBT
美容界
演劇界
スピ
などと、今やよくわからないカンジになっています。
で、顔本を開くとスピ系な人達の
イカニモスピ逝ってるイタイよアンタ
愛を
光を
宇宙のエネルギーを
ワンネス
コミット
とシタリ顔で長文を書き込む輩のコメント(?)を読む度に失笑し眉根を寄せているのですが、
そのスピ系の顔本友達の中に、私が二十代後半の時に出会い、ソノ数年後に独自のセッションを展開してスピ業界の後輩となったTという女性がいるのですが、Tの顔本に載せる記事が、私からすると、逝ってる腐れスピ人とは違い、的を得ているまあ正論だね、しかし
高圧的
威圧的
挑発的
なTのビックマウスっぷりに、彼女のコメントを読んだスピヲタは御立腹される方もいるかと心配していました。
そんな今日、落合の事務所に出勤中の山手線内で
「あっ!モリノスさん!」
と声をかけられ、その相手がTでした。
顔本では毎日見てるがリアルでは数年ぶりの電車内偶然再会、私は近況報告もせず開口一番Tに
「フェイスブックのアナタのコメント、ビックマウスすぎて読んでる人が引くんじゃない?大丈夫?」
とプチ説教じみた事を言うと彼女は
「えっ!あら大丈夫でしょうか?」
と言うので私は
「まあ、アナタの若さならまだアレくらい強く言って、何か文句言われても言い返すパワーがあるから大丈夫、私くらいの年齢になると言葉の持つ力やら意味が重たくなるから気をつけているけど」
などとまた説教じみた事を言った所で、私は下車駅高田馬場に到着。
別れしな手を振りながらTはニコリと健康的に笑い
「まだビックマウスやめません」
と言ったのでした。
まだ若手枠に入るスピゲイセラピストTの今後はいかに?。
私は心の中で
これから沢山辛酸舐めてお強くなり、悩める方々に向き合いなさい
と呟いたのでした。